バーバリーブラックレーベルとバーバリー
バーバリーブラックレーベル、日本で大変人気のブランドですが、バーバリーブラックレーベルの本家バーバリーってどんなブランドかみなさん知っていますか?
年配の方のブランド、というイメージがしますよねバーバリーって。
そんなことありませんか?
ほかにはバーバリーチェックぐらいしか思い浮かばないですよね。
ということで、ここではバーバリーブラックレーベルをもっとよく知るということで、バーバリーについてご説明いたします。
バーバリーブラックレーベルの本家バーバリーは、ファッションブランドのひとつで、イギリスを代表するようなブランドです。
バーバリーの創業者であるトーマス・バーバリーは、農民が汚れを防ぐために服の上に羽織っていた上着をもとに防水性、耐久性に優れた新素材「ギャバジン」を考え出し、1888年に特許を取得し、その後約30年間ギャバジンの製造権を独占して製造していました。
バーバリーの代名詞ともいえばバーバリー・チェックですよね。
このバーバリーチェック、もともとはコートの裏地としてデザインされたのが始まりで、1967年にパリのショーで発表された傘にバーバリーチェックをコートの裏地以外で初めて使用しました。
その後、バッグやマフラーなど様々なバーバリーのファッションアイテムに使用され、キャメル、赤、黒、白だけでなく、いろいろなカラーバリエーションを発表しています。
1911年には人類で初めて南極点に到達した、アムンゼンが防寒着として着用したり、第一次世界大戦時には英国陸海軍の正式トレンチコートとして採用され、50万着以上が製造されました。
このバーバリーのトレンチコートは、映画カサブランカやティファニーで朝食を、でハンフリー・ボガート、オードリー・ヘプバーン、ピーター・セラーズ、作家のコナン・ドイル、元英首相ウィンストン・チャーチル、キャサリン・ヘプバーン、ら数々の有名人が着用したことでも大変有名です。
日本では宝塚の衣装としてよく使われています。
また、バーバリーはエリザベス2世のロイヤルワラントも授かっています。
1989年にはウェールズ皇太子によって認証も授かっており、イギリス皇室ご用達でロイヤルの称号も得ているイギリスのファッションブランドです。
日本では現在、「バーバリー・ブルーレーベル」や「バーバリー・ブラックレーベル」を展開し、バーバリーの伝統にトレンドをミックスした上品で、モダン・クラシックなスタイルが受け、中高年の年齢層だけでなく、若い世代にもバーバリーブランドは浸透しています。
世界的にはアッパーシリーズの「バーバリー・プローサム コレクション」も展開しています。
そのほかにバーバリーはバーバリーブラックレーベルだけでなく
BURBERRY PRORSUM バーバリープローサム
BURBERRY LONDON バーバリーロンドン
BURBERRY BLUE LABEL バーバリーブルーレーベル
BURBERRY BLACK LABEL バーバリーブラックレーベル
BURBERRY GOLF バーバリーゴルフ
などのブランドも展開しています。
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カテゴリー:バーバリーってこんなブランド
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