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ノーマルキャリパーとの違い
ブレンボ(brembo)がすばらしいのはわかりますよね。
では実際にどのようにすばらしいのか、ノーマルブレーキキャリパーからカスタムした場合の効果をお教えいたします。
まず軽量、軽くなります。
そしてブレーキキャリパー自体の剛性もあがります。
ブレーキキャリパーだけでは感じられないと思いますが、足回りが軽くなるとハンドリングがシャープになります。
次に制動力が向上、ブレーキのコントロールがしやすくなります。
またブレーキのタッチが変わってきます。
このブレーキのタッチはとても重要ですよね。
そしてさらにスタイルの向上、キラリと光るゴールドのブレーキキャリパーかっこいいですよね。
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ブレンボのブレーキキャリパーさらに効果を上げるには
ブレンボのブレーキキャリパーの効果をさらに上げるためのパーツをご紹介いたします。
まずブレーキパッド。
各社から販売されていますので、自分の好みのものをつけるとさらにブレンボブレーキキャリパーの効果が実感できます。
ブレーキパッドによりブレーキのタッチも変わるので注意してくださいね。
そしてマスターシリンダー。
ブレーキオイルの圧力をロス無くブレーキキャリパーまで伝えます。
さらにブレーキホース。
これもステンメッシュなどにするとホースの膨張によるブレーキオイルの圧力ロスを減らすことができます。
これもブレーキのタッチがダイレクトなものにかわります。
ブレーキキャリパーと一緒に替えることにより、ブレーキキャリパーの効果も上がりますのでぜひ検討してみてくださいね。
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ブレンボのブレーキキャリパーメンテナンス
ブレンボのブレーキキャリパーのメンテナンス法をお教えいたします。
と言っても文章だけではあんまり詳しくは伝わらないと思いますが・・・・。
まずブレーキキャリパーを車両よりはずします。
その後ブレーキパッドをはずすなど軽く分解。
分解は他サイト様にゆずりまして(汗)中性洗剤やクリーナーで洗浄します。その際いらない歯ブラシなんかで磨くと汚れがよく落ちます。
しかしあんまり乱暴に洗わないようにしてくださいね。
その後、乾燥させブレーキパッドを取り付けて完成です。
組み上げの際にはブレーキの鳴き防止などの処置を施してくださいね。
注:制動系のトラブルは重大事故につながります。メンテナンスの際にはできるだけショップなどプロの方にお願いするようにしましょうね
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ブレーキキャリパーの種類と価格
ブレンボのブレーキキャリパーの種類には材質とポットの数の差があります。
材質はアルミだったりチタン合金だったりと材質により値段が変わってきます。
とうぜんチタン合金は高いです。
さらにポットの数で値段が変わります。
ポットの数が多いほうが高価になります。
4ポット以上になるとポットのピッチなども変わってきますので、購入の際にはきちんと調べてから購入しましょう。
またブレーキキャリパーだけでは取り付けられなかったりするので、買う前には必ず問い合わせて自分の車両に付くか確認してください。
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ブレーキキャリパーってどんなパーツ?
ブレーキキャリパーのブレンボ。
よく耳にする名前ですよね。
「ブレーキパッドを替えるならブレーキキャリパーも替えたいなぁ」
「足回りのカスタムならまずブレーキキャリパーからだな」
なんて言葉よく聞きますよね。
さてそれではそもそもブレーキキャリパーとはどんなパーツなのでしょうか。
ブレーキキャリパー。タイヤの横の丸い鉄板にくっついているコブシ位の大きさの鉄の塊わかりますか?
あれですよ。あれ。笑
どんな役目をするかといいますと、タイヤの横についているディスクローター。
これに抵抗をかけることでタイヤが止まるのですが、このディスクローターに抵抗をかける際ブレーキパッドで摩擦抵抗をかけます。
どうやって摩擦抵抗をかけるのかといいますと、ディスクローターをブレーキパッドではさんじゃうんです。
そしてこのブレーキパッドを押しつけてはさむ役目をブレーキキャリパーが行っています。
大変重要な役割なんです。
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ブレンボ2Pと4P
ブレーキキャリパーのカタログを見ると2Pとか4Pなんて書かれていますよね。
さらには6Pなんて物もありますよね。
さてこの「P」は何の「P」だと思いましか?
みなさんいろいろと想像されたかと思いますが(笑)これは「ポット」の「P」です。
ポットとは何かといいますとブレーキキャリパーがブレーキパッドをディスクローターに押し付ける際のピストンの数です。
2Pと4P、ピストンの多いほうが精度が高まります。
ブレーキパッドは一見平らに見えますが熱などにより実は微妙にゆがんでいます。
ブレーキパッドが歪んだままブレーキディスクに押し付けると、ブレーキパッド全体が均一にブレーキディスクに当たらず、偏磨耗等を起こします。
これが制動力を低下させ、ブレーキングの精度を下げる原因になるます。
多くのピストンでブレーキパッドを押すと、ブレーキパッド全体に均一に力が加わるようになりきちんとした制動力が発揮され、コントロールもしやすくなります。
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ブレンボのフローティングとオポーズド
フローティングとオポーズド。
何のことだかお分かりでしょうか?
これはキャリパーの種類のことを言っています。
簡単にご説明いたしますね。
フローティング、別名浮動型ブレーキキャリパー。
ブレーキパッドをブレーキローターに押し当てるピストンがキャリパーの片側だけについています。
シンプルな構造のため軽くて、小さくできるのが特徴です。
オポーズド、別名対向型ブレーキキャリパー。
ブレーキパッドをブレーキローターに押し当てるピストンがキャリパーの両側についています。
ブレーキディスクを両側からピストンではさむため正確で強力な制動力を発揮します。
バイクには前者フローティング、オポーズドは車の高級車やRVなどの重量がある車、スポーツカーなどについています。
通常の走行では問題ありませんがブレーキキャリパーの性能という面ではオポーズドが勝っています。
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ブレーキキャリパーのブレンボはこんな会社です
「brembo」ブレンボと読みます。
1961年イタリアにできたこの小さな町工場は1964年にブレーキディスクの販売に取り組みます。
それまでブレーキディスク等をイギリスからの輸入に頼っていたイタリアの二輪、四輪メーカーがブレンボの品質の高さを認め着実にブレンボ製のブレーキディスク、システムを装着した車両が増えていきました。
ブレーキディスクの製造に伴いその他のブレーキシステムも開発することになりましたが、この時すでにブレンボはブレーキシステムメーカーとしての地位を確立します。
1972年、二輪メーカーモトグッチに装着されることによりヨーロッパ全土に認知されることになり二輪ブレーキメーカーとしてもトップブランドを築きます。
1975年、フェラーリに装着されレースシーンでも高い評価をうけたことにより、二輪、四輪、ストリートからレースまですべてのシーンでトップブランドとなりました。
今日では二輪、四輪、ストリートからレースまでと幅広い車両に装着されています。
イタリアに始まったこのブレーキメーカーは現在、ヨーロッパ、アメリカはもとより、中国、日本、インドとアジア地域へと積極的に展開しています。
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ブレンボキャリパーとブレーキの構造
ブレーキキャリパー、ブレーキシステムならブレンボということですが、その前にまずブレーキシステムの構造を少し勉強したいと思います。
フロントブレーキの場合、ブレーキレバー→マスターシリンダー→ホース→ブレーキキャリパー→ブレーキパッド→ローターという順番でブレーキオイルの圧力が伝わりブレーキが作動しています。
まずレバーを握るとマスターシリンダーによりパスカルの原理でオイルに圧力がかかります。
そのオイルの圧力をホースによってブレーキキャリパーに伝え、ブレーキキャリパー内のブレーキパッドをディスクローターに押し付け、ディスクローターに摩擦抵抗を加えることにより制動力を発生させています。
ブレーキキャリパーはブレーキパッドをディスクローターを押し付けるという重要な役割を担っています。
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ブレンボキャリパーのすすめ
カスタムと一口に言っても、吸気系、排気系、ドレスアップといろいろなカスタム方法があるわけですが、中でも地味ですがとっても重要な足回りのカスタムを忘れてはいけません。
足回りのカスタムでまずやっておきたい事は・・・・・。
そうです!制動系のカスタム、ブレーキの強化ですね。
どんなに馬力を増やしてもきちんと止まれないのでは危険です。
強力になった馬力を受け止められるブレーキシステムは不可欠です。
このサイトではブレーキシステム、ブレーキキャリパーの代名詞とも言えるブレンボ(brembo)について勉強したいと思います。
ブレーキキャリパーの装着により制動力の向上は当然のこと、足回りのドレスアップともなりあなたのバイク、クルマのスタイル向上にも役立つでしょう。
さりげなく目に入るブレンボのブレーキキャリパー。本当にかっこいいですよね。
brembo・ブレンボとはオートバイ、車のブレーキシステムメーカーです。
世界中でブレーキシステムと言えばブレンボ・bremboといわれるくらい、信用と実績のある老舗ブランドです。
一口にブレーキといっても、さまざまなパーツの組み合わせで、成り立っています。またそのブレーキの性能を引き立てる為にもさまざまなパーツが必要になります。ブレーキシステムのブレンボではそうした、ブレーキに関するさまざまなパーツを開発、製造、販売している世界のブレーキシステムトップブランドです。
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