【食品サンプル職人になろう!】 作り方教えますで“作り方”タグの付いているブログ記事
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フェイクスイーツ作りにどう活用するか
私の著書「食品サンプルの作りかた、教えます。」
各種料理やスイーツのリアルサイズ作品には、そのまま本の内容を参考に制作して頂ければ良いのですが、「3分の1」や「4分の1」サイズのフェイクスイーツ作品の場合、どうやって本の内容を活用すると良いのか。
この本で紹介している技術で、フェイクスイーツ作りに活用できるのは、「型取り」と「樹脂の成型」です。
通常、フェイクスイーツのパーツ作りでは、樹脂粘土が使われますので
パーツを作るのに、1個ずつ手でこねて作る事になります。
30個パーツを作るのであれば、30個分粘土を手でこねて作る事になります。
イチゴなどの頻繁に使うパーツでは、30個くらいよくあることですが
同じパーツを数十個も作るのは結構大変です。
そこで、この本で紹介している、「型取り」と「樹脂の成型」の技術を使って
面倒で大変なフェイクスイーツのパーツ作りを、効率的に楽に行ってしまうのです。
イチゴならシリコーン型さえ用意してしまえば
30分で100個くらいは、簡単に作る事が出来るようになります。
スイーツ作品で1番楽しい作業工程は、デコレーションです。
どこにどんなパーツを飾ろうか、これを考えるのが楽しいのです。
ぜひ、この本で紹介している技術を応用して、効率よく楽しく作品作りをして下さいね。^^
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カテゴリー:フェイクスイーツ
本の内容、ちょっと後悔しています。

●楽天 食品サンプルの作りかた、教えます。 ●Amazon 食品サンプルの作りかた、教えます。
やっと発売になった私の著作、企画開始から数えれば1年半くらいの歳月をかけて、やっと日の目を見る事になったわけです。
1ヶ月も仕事しないで撮影しましたので、現段階では渾身できなのですが
完成の余韻に浸りつつも、ちょっとの後悔を感じています。
後悔の理由は、本の出来や内容が悪いからではなく、本の内容を頑張り過ぎたといった後悔です。
本の内容を参考にすれば、本当にかなりレベルの高い作品が作れてしまいますので
新しい事を拒む食品サンプル職人さんに、怒られるんではないかと心配しているのです。^^;
持ち上げパスタの作り方も公開しちゃったしなぁ・・・・・・。
まあそんな、怒られる覚悟をして作った本ですので、食品サンプルファンの方はぜひ参考にして下さいね。
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カテゴリー:食品サンプルコラム
「食品サンプルの作りかた、教えます。」発売しました。

ついに、とうとう、やっと、私の著書が発売となりました。
お問い合わせ頂いた、たくさんの方々、大変お待たせ致しました。^^
●楽天 食品サンプルの作りかた、教えます。
●Amazon 食品サンプルの作りかた、教えます。
ということで、今回は無事発売となりました、私の著書についてご紹介しようと思います。
タイトルは「食品サンプルの作りかた、教えます。」(新星出版社)
一般的な料理からスイーツまで、合計レシピ数40作品 全167ページのありえないボリュームとなっています。
(撮影期間1ヶ月、本業を休んで撮影を行いました。^^;)
書籍で解説している作り方で作れば、自宅で設備なしで本格的な食品サンプルが誰でも作れます。
現在、本格的な食品サンプルの作りかたを解説した書籍は、他には発売されていませんので
今回の私の書籍が、本格的な食品サンプル作りを解説したものとしては、唯一の書籍です。
私の作り方が真似されなければ、今後も発売される事は無いのではないでしょうか。^^
また、食品サンプル作りに興味がある方だけでなく
フェイクスイーツ作りを行っている方にも、ぜひ参考にして頂きたい内容です。
書籍で解説している、「型取り」「樹脂の成型」と言った技術を応用すれば
フェイクスイーツのパーツの複製、量産が容易に出来、短時間でレベルの高い作品作りが出来るようになります。
「人と違った作品を作りたい」「ワンランク上の作品を作りたい」と思っている
フェイクスイーツ作りファンの方は、周りのフェイクスイーツ愛好者の人には、この書籍の事は教えずに
一人だけひっそりと技術をおぼえると良いでしょう。^^
これからは、食品サンプルは見て驚く物ではなく、自分で作って楽しむものです。
あなたも、自分だけの面白い食品サンプルを作って見て下さいね。^^
●楽天 食品サンプルの作りかた、教えます。
●Amazon 食 品サンプルの作りかた、教えます。
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カテゴリー:食品サンプル作り方
食品サンプルの作り方 「ブリ照り焼き」
基本的な作り方は、他の食品サンプルと変わりませんが
ブリの照り焼きならではの、ちょっとした制作ポイントがあり
照り焼きの雰囲気を上手に演出できないと、普通のブリの焼き魚になってしまいます。
照り焼きの雰囲気を上手に出すのは難しくはありませんが
絵の具の着色だけでは照り焼きにする事ができません。
たれの材料を絵の具と同じように使って着色する事により
本物そっくりなてり焼きの雰囲気を出す事が出来ます。
この照り焼きの雰囲気を上手に出せるようになると
ブリの照り焼きだけでなく、チキン照り焼きなども作れるようになりますので
ぜひ参考に作品制作をしてみて下さいね。^^
●表示をクリックでブリ照り焼きの写真が見れます。
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「ブリはやっぱり照り焼きだね。」 なんて思ったら、クリックお願いします。^^
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カテゴリー:食品サンプル作り方
食品サンプルの作り方 焼き肉
食品サンプルの作り方「焼き肉」
今回の食品サンプルの作り方は焼き肉です。
焼き肉の基本的な作り方は、型取り→成型→着色 と、他の食品サンプルと変わりません。
ですが、作品としては単純なので、少しアレンジを加えないと
地味で面白みのない、食品サンプルとなってしまいます。
この写真の食品サンプル「焼き肉」では
作品アレンジとして、肉と箸を持ち上げて、肉の焼き色を肉ごとに変えてあります。
技術的にも簡単な、こういったちょっとしたアレンジで作品に魅力が増します。
この作品のアレンジ方法以外にも、肉の種類を変えてみたり、野菜を増やしてみたり
いろいろとアレンジの方法があると思いますので、制作の際には面白いアレンジ方法を考えてみて下さい。^^
*表示をクリックで写真が見れます。
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「焼き肉はやっぱりカルビだね。」 なんて思ったら、クリックお願いします。^^
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カテゴリー:食品サンプル作り方
食品サンプル 豚の角煮
基本的な作り方は、他の食品サンプル同様に
型取り→樹脂の成型→着色→盛り付け といった、工程で作る事が出来ます。
豚の角煮の制作でポイントになるのは
「豚肉の色の濃さ」と「脂身の透明感」と「付け合わせ」です。
まず、豚肉の色の濃さですが
豚角煮は煮汁で豚肉を煮ていますので、当然、豚肉も煮汁の色と同系色の色になります。
煮汁の色と、豚肉の色の色調があっていないと、違和感が出てしまうので注意して下さい。
次に、脂身の透明感ですが
肉の脂身は、熱が入ると透明感が出てきます。
逆に冷めて温度が低くなると、透明感が無くなります。
自分の作ろうとしている豚角煮は、どのような状態なのか。
透明感で表現するようにして下さい。
そして最後に「付け合わせ」です。
この写真の食品サンプルでは付け合わせに
「大根」と「インゲン」を使っています。
インゲンは単純に、緑色で全体の彩りを考えて使っていますので
制作上とくに問題はありませんが、大根のように豚肉と一緒に煮る場合には、色に注意して下さい。
煮汁の色、豚肉の色とバランスをとるように、うまく着色しないと
手間かけて作った大根が原因で、全体の雰囲気を損ねる事になります。
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「豚角煮と一緒に煮た大根は最高!」 なんて思ったら、クリックお願いします。^^
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カテゴリー:食品サンプル作り方
食品サンプルの作り方 「ホットケーキ」
「少し本格的な作品を作りたい」なんて言う時に、おすすめな食品サンプルが「ホットケーキ」です。
この「ホットケーキ」、技術的には作るのが簡単なのですが
作品のアレンジのパターンが多いので、作っていてとても楽しめます。
シンプルなホットケーキを作るのであれば
ホットケーキ本体を樹脂で成型して、あとは粘土でバターを作って
メイプルシロップをかけるだけです。
使用するパーツの数が少ないので、手間もほとんどかかりません。
オリジナリティーあふれるホットケーキにしたいのであれば
ホットケーキ本体以外に、フルーツやアイスクリームなどを制作し
一緒にデコレーションをする事で、自分だけのオリジナル作品にする事が出来ます。
また、メイプルシロップだけでなく、フルーツソースなどを使用する事により
同じホットケーキでも、違った雰囲気の作品にする事も可能です。
「本格的な食品サンプルにチャレンジしたい!」 そんな時には
ぜひホットケーキを作ってみて下さいね。^^
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「ホットケーキにはやっぱりメイプルシロップでしょ!」 なんて思ったら、クリックお願いします。^^
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カテゴリー:食品サンプル作り方
食品サンプルの作り方 「ピザ」
「食品サンプルの作り方」 今回の食品サンプルは「ピザ」です。
食品サンプルのピザ作りのポイントは、大きく分けると
「具材」と「ピザソースとチーズの使い方」の2つです。
まず「具材」ですが
具材に何を使うのか。
これによって、当然ピザの種類は変わりますし
作品としての印象も、まったく違う作品になってきます。
食品サンプルとしては、シンプル系のピザよりも
具材が多く、彩りの鮮やかなものが、見栄えがよくなります。
見栄えが良くなる基本的な具材としては、ピーマン、トマト、シーフードですね。
具材の豊富さ、彩り、共にベストだと思います。
さらに、具材については、見せ方もポイントになります。
リアルにするために、具材の上にチーズを乗せるのか。
ディスプレイ用に、具材の上にはチーズを乗せず、具材をハッキリと見せるのか。
この違いで同じピザでも、全く違った印象の作品になってしまいます。
次に「ピザソースとチーズの使い方」ですが
本物のピザの場合には、ピザソースが見える事はあまりないのですが
食品サンプルとした場合には、わざとピザソースを見せた方が
ピザの印象が強まりますし、赤いピザソースのおかげで、見た目も鮮やかになります。
チーズも同じで、リアルにチーズを演出するのか
食品サンプルらしく、デフォルメして演出するのかで、同じピザでも違う印象の作品となります。
それと、写真の作品では、まるごと1枚のピザですが
実際に趣味で作る場合には、1ピースだけを作るのがおすすめです。
ピザは作り方は比較的簡単ですが
結構作り甲斐があって、作るのが面白い作品ですので、ぜひチャレンジして見て下さいね。^^
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カテゴリー:食品サンプル作り方
食品サンプルの作り方「肉じゃが」
今回の食品サンプルの作り方は
「肉じゃが」です。^^
「肉じゃが」 なんて言うと、作品のイメージとしては地味で
あんまり進んで作ろうとは、思わないかもしれませんが
出来あがった作品は、意外に「地味かわいい」ですし
作る人のセンスによって、いろいろとアレンジを加える事ができ
個性あふれるオリジナル作品を、作り易いテーマです。
肉じゃがの食品サンプルとしてのポイントは
野菜の透明感と、煮汁のしみ込み具合です。
押ししそうに煮えた、ジャガイモなどの野菜を表現して見て下さい。
具材のカットの仕方や、煮崩れた感じなども、うまく表現すると面白い作品になります。^^
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カテゴリー:食品サンプル作り方
食品サンプルの作り方 「鶏の唐揚げ」
私の場合には、やはり「居酒屋のメニュー」を一番に思い浮かべます。
何なんでしょうね。 あの居酒屋メニューのワクワク感は。^^;
と言う事で、今回ご紹介する食品サンプルの作り方は
居酒屋メニューの定番「鶏の唐揚げ」です。
鶏の唐揚げの場合、他の作品と違った特別な技術は必要ありません。
技術的には、オーソドックスな食品サンプルですが
鶏の唐揚げには、鶏の唐揚げ等、揚げ物ならではの、制作ポイントがひとつあります。
その制作ポイントとは
ころもの透明感です。
鶏の唐揚げに限らず、揚げ物の場合
食材の表面は油を吸って、調理前の状態よりも透明感が出ています。
この状態を忠実に表現するようにすると、あつあつの揚げ物の雰囲気を出す事ができます。
全体的に光沢を強めにして、油っぽい感じを出すのもポイントですね。^^
ぜひ参考にして、おいしそうな鶏の唐揚げを作ってみて下さいね。
●更新の励みになります
居酒屋に行ったら「鶏の唐揚げを食べる」と言う人はクリックお願いします。^^
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カテゴリー:食品サンプル作り方
食品サンプル「モーニングセット」
今回の食品サンプルの作り方は 「モーニングセット」です。
このモーニングセットという作品テーマは
いろいろな作品が作れるので、面白いと思います。^^
自分の好きなお店のモーニングセットでも良いですし
理想のモーニングセットでも良いですし
いろいろと考えられます。
この写真の作品で言えば
モーニングセットのポイントは、目玉焼きの半熟加減です。
目玉焼きの黄身の微妙な透明感を演出して下さい。
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カテゴリー:食品サンプル作り方
食品サンプルの作り方 ラーメン
ぜんぜん違った作品になる、食品サンプルと言うのは、いくつかあると思いますが
今回はそんは、食品サンプルのテーマのひとつ
「ラーメン」です。
ラーメン作りのポイントは、具材と盛り付けです。
どんな具材を、どんなふうに盛り付けるか
同じラーメンでも、これでまったく違ったラーメンとなります。
写真の食品サンプルラーメンは、かなり地味な具材ですが
今風に、大きめのチャーシューと煮卵なんて言うのも良いですし
昔風にメンマ、チャーシュー、ナルト、のりなんて言う
懐かしいラーメンにしても面白いと思います。
麺系の作品は、持ち上げが出来ますので
麺を持ち上げて、箸を空中に浮かせても面白いですね。^^
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カテゴリー:食品サンプル作り方
食品サンプルの作り方 焼き餃子
以前に紹介した食品サンプル「小龍包」のアレンジ作品とも言えます。
特別な作り方はありません。
注意すべきは透明感で、透明感が無さ過ぎると
石のような餃子に見え、透明感がありすぎると
焼き餃子ではなく、蒸した餃子の雰囲気になってしまいます。
わざと中の具を透けて見せると言う物ありですが
それよりも、焼き色に作品制作のポイントをおくべきでしょう。
ラーメンなどとセットで作ると、おもしろい食品サンプルになりますね。^^
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カテゴリー:食品サンプル作り方
食品サンプルの作り方 「寿司」
食品サンプルとしては、定番の作品ですよね。
このお寿司を作るポイントは2つ。
1つは、寿司ネタの透明感。
もう一つは、寿司ネタの柔らかさの表現です。
まず、寿司ネタの透明感ですが、寿司ネタは基本はお刺身ですので、身に透明感があります。
透明感のない刺身って言うのは、ありえませんので
寿司ネタに透明感出さないと、違和感のある作品になります。
そして、寿司ネタの柔らかさですが、寿司ネタをしなやかに垂れさせて下さい。
ありがちなのが、寿司ネタが直線的になっている事です。
まっすぐで刺さりそうな寿司ネタは、「なんだ、この刺身は凍っているのか?」
と言う事になりますので、注意しましょう。^^;
それと原形が良くないと、どんなに上手に作っても
写真の寿司のように、おいしそうにならないので、気を付けて下さいね。
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カテゴリー:食品サンプル作り方
食品サンプルの作り方 「ステーキ」
食品サンプル作りの基本的な作品で、結構作り応えがあるので
初心者の人には、とてもおすすめの作品です。
このステーキの作成ポイントは
肉汁、焼き色、ソース、付け合わせ、この4つです。
肉汁。
これはたっぷりと、ジューシーな感じを表現して下さい。
肉汁が少ないと、パサパサな乾いた感じのステーキになります。
焼き色。
こんがりと焼ける肉の焼き色を、正確に表現して下さい。
焦げ目の強弱を付けると、着色にメリハリが出るので良いと思います。
ソース。
これはお好みで、たっぷりとかけて下さい。
ソースの種類で、同じステーキでも違うメニューになりますので
細かく表現して見て下さい。
付け合わせ。
焼いた肉系の食品サンプルは、見た目の色が地味ですので
付け合わせで、全体の色合いを補うようにして下さい。
ビーフ、ポーク、チキン、ハンバーグ、焼いた肉系の食品サンプルはすべて同じです。
本当に簡単で、アレンジも加えやすく、作り応えがあるので
一度はぜひ作ってみて下さいね。^^
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カテゴリー:食品サンプル作り方
食品サンプルの作り方 漬物
食品サンプルとしては、地味な作品ですが
4種類のパーツを制作をするため、見た目の印象よりも手間がかかります。
誰かにあげても反応薄いでしょうし、苦労の割には、報われなかったりする食品サンプルです。
技術的に難しいものはないので、入門的な作品ですが
作品に派手さがないので、見栄えを考えて、いろいろな種類の漬物を
盛り合わせるなどの工夫が必要です。
食品サンプルの作品テーマとしては、「漬物」は地味かわいい
脱力系な雰囲気がありますので(そんなことないですか? ^^;)
ちょっとしたアイデアで、面白い食品サンプルが、作れるのではないかと思います。
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カテゴリー:食品サンプル作り方
食品サンプルの作り方 ハンバーガー
作るパーツは、すべて樹脂で作っても良いのですが
写真の作品では、レタスとチーズ、薄いものは、粘土にて制作しました。
3段重ねになっていますが、同じパーツを3段に重ねただけなので
見た目は派手ですが、作り方としては、特に難しいとかそういった事はありません。
パンの間に挟むものによって、いろいろなバリエーションが簡単に作れます。
具材の中に、メモ帳を入れるとか、ミラーを入れるとか、パズルにするとか
いろいろな作品アレンジをしても、面白いですね。
写真の作品では使っていませんが、ケチャップやマスタードなどを
横からチラッと垂らすと、さらに雰囲気が良くなると思います。 ^^
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カテゴリー:食品サンプル作り方
食品サンプルの作り方 「グラタン」
シチューに焼き色を付ければ、グラタンとなります。
ドリアとしても良いと思います。
チーズをかけたり、なにかもう少し手をかけると、作品のオリジナリティーも上がるでしょうし
見栄えも華やかになるのではないでしょうか。
作り方としては、具材となるパーツを作り、ソースで盛り付け
焼き色を付けて完成です。
カレー、シチュー、グラタン、と、この3つの食品サンプルの違いは
ソースの色だけですので、ソースを作る材料を自在に扱えれば
他にもいろいろな、バリエーション作品を作る事が可能なります。
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カテゴリー:食品サンプル作り方
食品サンプルの作り方 「シチュー」
単純にカレーのルーの色を変えれば、シチューになります。
本物の料理ではそんなことありませんが、食品サンプルの場合には、色を変えるだけです。
できれば、具材をシチュー用に作ると、さらに完璧なシチューとなります。
シチューなどのカレーのバリエーション作品や、煮込み系の作品の場合
中に入っている具材がよく見えないため、余ったパーツなどを使って簡単に制作する事も可能です。
カレーの場合は、肉じゃがの具材をそのまま使用できますし
シチューも同様に、肉じゃがやステーキなどの付け合わせの、アスパラを使用する事が可能です。
失敗して色の悪いパーツも、ソースやルーで隠せますので
余ったパーツや、いらないパーツで、作る事も出来ます。
ちなみに、写真の作品は余ったパーツにて制作してあります。
(具材がちょっとさびしいですね。^^;)
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カテゴリー:食品サンプル作り方
食品サンプルの作り方 「シュークリーム」
型取りを行い、樹脂の成型をして制作しますので
粘土を手でこねて作ったシュークリームとは、レベルの違う
表面の質感を表現できます。
シュークリームの作り方のポイントは「型取り」です。
シュークリームは球状なので、型取り→成型がちょと難しくなります。
そのため、出来るだけ簡単に作る場合には
このシュークリームのように、真ん中からカットして
型取り→成型をしやすい形にしてから、型取りを行うようにします。
シュークリームはアレンジがしづらい作品ですので
作っていてちょっと面白みに欠ける面もありますが
簡単に作るれるという点では、初心者の方にはおすすめの食品サンプルです。
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カテゴリー:食品サンプル作り方
食品サンプルの作り方 「出し巻き玉子」
地味かわいい系食品サンプル「出し巻き玉子」です。
出し巻き玉子などの和食系の食品サンプルは
洋食系と比べると、地味で野暮ったい印象のものが多いですが
この出し巻き玉子は地味野暮ったさが、かわいさに昇華した感がありますね。^^
作り方は基本作業のみですので、とても簡単です。
しかし、注意する点がひとつだけあります。
出し巻き玉子を作る場合には、透明感に気をつけて下さい。
「出し巻き玉子は透き通ってないでしょう」
なんて思うかもしれませんが、よく見ると出し巻き玉子は、若干ですが透き通っています。
この透明感を正確に再現するようにして下さい。
透明感の無い出し巻き玉子は、まるで石のような硬い印象を与える食品サンプルになってしまいます。
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カテゴリー:食品サンプル作り方
食品サンプルの作り方 「焼き鮭」
作り方としては、型取り→樹脂の成型→着色 といった、基本的な作業で作ります。
シンプルな作品なので、作るのも比較的簡単なのですが、ポイントがいくつかあります。
まず、皮の色。
これはもう本物の写真を見ながら、リアルに塗るようにして下さい。
皮の色のグラデーション、背中とお腹の色の違い、この辺に注意して着色すると良いでしょう。
そして、焼き色ですね。
どの部分に、どんな焼き色を入れるのか。
これだけで、かなり作品の雰囲気が変わってきます。
また、焼き鮭は生の場合には身が透明ですが、焼くと不透明になるので
そのへんの身の透明感に注意して制作して下さい。
それにしても、私は焼き魚系好きですねぇ・・・。
最高ですねこの感じ。^^
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カテゴリー:食品サンプル作り方
食品サンプルの作り方 「豚の生姜焼き」
この野暮ったさ、たまりませんね。
ステーキではこの感じは出せないんですよね・・・。^^
豚の生姜焼きの場合、写真を見てもらえば分かる通り
豚肉以外にも作るパーツが多いので、ゼロから作り始めるとちょっと面倒かも知れません。
トマトやキュウリなどの基本的な付け合わせは
パーツをストックしてあると便利ですね。
特別難しいとかはないのですが
写真の作品を見てもらうと分かるように
豚の生姜焼きのタレをきちんとかけるようにして下さい。
たくさんはかける必要ありませんが
全体に肉にからませんるようにすると、リアルな雰囲気が出せます。
写真の作品はタレをかけるのを忘れたために、全体的に乾いた感じがしますよね。^^
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カテゴリー:食品サンプル作り方
食品サンプルの作り方 クッキー
この作品も作り方は、基本中の基本といった
型取り→成型→着色 これだけです。
とくに、ポイントもないのですが
着色はきちんとするようにして下さい。
軽く焼き色を付けるだけで、かなり雰囲気が良くなります。
粘土を手でこねて作らずに、樹脂をシリコン型で成型するだけで
細かい模様や文字までもが、簡単に再現する事が可能になります。
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カテゴリー:食品サンプル作り方
食品サンプルの作り方 「カレーライス」
このカレーライスは、テレビチャンピオンの時に作ったカレーとは、作り方が異なります。
テレビチャンピオンの時のカレーは、ゼラチンのソースを使って作っていますが
この写真のカレーは、樹脂を使って作成してあります。
作品のクオリティーと作り易さではゼラチンのソースですが
作品を長期間飾っておくのなら、樹脂での制作が向いています。
カレー制作のポイントは、やはりカレーのルーです。
色、透明感はもちろん、具材に絡むカレールーの雰囲気も
うまく表現するようにして下さい。
また、作品の全体的な色合いが少ないので
付け合わせや、何かサイドメニューを作る事によって
作品の彩りも華やかにすると良いでしょう。
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カテゴリー:食品サンプル作り方
食品サンプルの作り方 枝豆
と言う事で、今回の食品サンプルの作り方は「枝豆」です。(強引だな 汗)
作り方と言っても、型取り→成型 と言った、通常の工程で簡単に作れてしまいますので
特別な作り方ポイントはないのですが、作品があまりにも簡単で単純なので
この作品では食べ終わったあとの、枝豆の殻も作ってみました。
単純な食品サンプルは、造形物作品とした場合には
やはり見た目の印象が、さびしいものに感じられます。
そこで何かもうひと手間をかけて、作品を作るようにします。
この作品の場合には、枝豆の殻がもうひと手間の部分になります。
作品が単純すぎて、なんだかパッとしない・・・・・。
そんな場合には
その作品に付随する作品を、もう1品作ると簡単に印象を良くする事ができます。
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カテゴリー:食品サンプル作り方
食品サンプルの作り方 親子丼
写真の見本作品の出来が、あまり良くありませんが
みなさんがまじめに作れば、きっともっと良い作品になると思います。
この食品サンプルの親子丼は、あんまり派手ではありませんが
意外に作り甲斐のある作品なので作っていて面白いです。
親子丼作りのポイントは、なんと言っても卵の火の通り加減です。
写真では分かりづらいですが、この作品でも卵は3種類の火の通り加減を表現しています。
生、半熟、完全に火の通った状態の、3種類の黄身と白身を用意し
親子丼の卵の自然な雰囲気を演出します。
この3種類の卵の表現方法は
生=透明 半熟=半透明 完全に火の通った状態=不透明 と
火の通り加減によって、卵の透明度を変える事で表現出来ます。
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カテゴリー:食品サンプル作り方
食品サンプルの作り方 小龍包
今回の食品サンプルは「小龍包」です。
作り方はとても簡単なのですが、ポイントが2つあります。
1つ目は、皮の微妙な透明感を再現する事です。
皮が不透明だと、火が通っていない生の状態の小龍包に見えます。
さらには、小龍包が硬い石のように見えてしまいますので、皮の透明感には注意です。
2つ目は、型を取る原形に気を使う事です。
飲食店等で販売している小龍包は、中にスープが入っているため
形が整ってきれいなものはなかなかありません。
型を取る時には、形が崩れてしまう事も考えられます。
出来るだけ形の整っている原形を、用意する事に気を使って下さい。
とても単純な作品ですが
単純なゆえに、このような細かい部分で、全く違った作品になってしまいます。
原形用に、形の良い小龍包を手に入れる。これがこの食品サンプルの1番のポイントですね。
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食品サンプル うな重
今回の食品サンプルは「うな重」です。
食品サンプルとしては比較的簡単な作品で、うなぎのタレで細かい事がごまかせる
大変作りやすい食品サンプルです。
作り方でポイントになるのはご飯ですかね。
ご飯の型取りと、ご飯の色に注意して作ると良いと思います。
米に透明感を出すようにして、炊きあがったご飯の雰囲気を出して下さい。
ご飯に透明感がなく真っ白だと、加熱していない生の状態の米になるので注意ですね。^^
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カテゴリー:食品サンプル作り方
食品サンプル 「マカロン」
現在のフェイクスイーツブームの、立役者と言っても過言ではない作品ですので
作った事があるなんて言う人は、たくさんいると思うのですが
ここでは、食品サンプルにこだわりますので、作品のサイズはリアルサイズで制作してあります。
ほんもののマカロンを型取りして作ってありますので
全体の質感は当り前ですが、本物そっくりです。
作り方は説明するまでもないので省きますが
「どこにこだわって制作するのか」について、ちょっとだけ書いちゃいます。
マカロンにはとくに思い入れがあるわけでもないので、個人的に作ることはないのですが
リアルサイズのマカロンを作る場合、私なら元ネタのマカロンの購入ショップにこだわります。
これは○○○で買ったマカロン。 これは×××で買ったマカロン。 といった具合に
ショップ別にコレクションしたいと思います。
自分以外の人には、伝わらないと思いますが
私ならそんな事で、一人盛り上がってみようと思います、。^^;
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頑張って更新するので、「なるほどね」「マカロン良いんじゃない」
なんて思ったら、クリックお願いします。^^
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食品サンプル 焼き鳥
ビールが飲みたくなりますね。^^
ちなみに、型取りをした本物のやきとりが
三越のデパ地下で買った焼き鳥なので
そこらの屋台で売っている焼き鳥とは存在感が違います!^^;
(ボリューム満点です。)
●「表示」をクリックすると、画像が見れます。
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食品サンプルの焼き鳥作りのポイントは
丸ごと型取りをするのか、ばらして型取りをするのかです。
着色は焼き色一辺倒で、あとはタレでごまかせるので
作り方としては、とても単純な作品です。
見た目も単調になりがちなので、焼き鳥の種類を増やして
色取りを増やしたりすると、見栄えがよくなると思います。
画像の3種盛りなんかは、本当にとても簡単な作品ですので
ぜひチャレンジして見て下さい。
更新の励みになります。
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食品サンプル 8色のチョコレート
今回の食品サンプルは、「8色のチョコレート」です。
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個人的には、あんまりこのようなデザイン系の作品作りは、好みではないのですが
「こんなのも面白いですよ」と言う事で作ってみました。
きれいなフレームにでも入れて、ディスプレイしたらおしゃれかもしれません。
作り方は取っても簡単。
チョコレートの型で、好みの色の樹脂を成型するだけ。
無色透明のチョコレートも作れますし、3色のチョコレートなんていうのも作る事が可能です。
フェイクスイーツ的な作り方では作れない、食品サンプルならではの作品です。
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食品サンプルの作り方 「ジャガイモの煮え具合に萌える」
今回は、「野暮ったい作品作りの面白さ」について、書きたいと思います。
私が普段趣味で作る時に、どんな事にこだわって作っているのか。
趣味の食品サンプル作りで、私が面白いと思う部分という事ですね。
私が趣味で作っている時には、本当にくだらない、人に話すのも恥ずかしいような事を
イメージしてたり、こだわっていたりするのですが
それをそのまま書くと、引く人も多数だと思いますので
今回は一番わかりやすく、もしかしたら共感を得ることが出来るかもしれない、こだわりを書きます。
画像がないので、ちょと分かりづらいのですが
私が作る食品サンプルのこだわり
具材の「煮え具合」
ここでは「肉じゃがのじゃがいも」を例にします。
まず「肉じゃがのじゃがいも」といっても、当り前ですがバリエーションは1つではありません。
肉じゃがのじゃがいもだけでも、たくさんのバリエーションを作ることが出来ます。
一番分かりやすいバリエーションは、「煮え具合」「汁のしみ込み具合」です。
「この煮え具合だと、あんまり火が通ってないなぁ・・・」 とか
「薄味で上品だなぁ・・・・」 とか
「味濃くてしょっぱそう・・・」 なんていうバリエーションが
じゃがいもの煮え方だけで、簡単に出来るわけです。
当然ここには、作品にストーリーが出来るわけです。(これについてはまた次回に)
フェイクスイーツ人気から、スイーツ作りが注目されますが
スイーツだけでは本当に狭すぎます。
入門としてスイーツ作りから始めるのは、とても良いと思いますが
本当の食品サンプル作りを楽しむためには、スイーツ以外の野暮ったい作品作りをするべきなのです。
肉じゃがを見て、「おいしそう」とか、「本物そっくり」ではなく
じゃがいもの煮え具合に萌えるようでなくては
さらに深い、趣味で作る食品サンプル作りの面白さには到達できません。
という事で、次回はもう少し飛ばしていきます。^^
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食品サンプルの野暮ったさ
今回は私が個人的に作る作品に、何に求めているのか。
出来あがった作品を見て、何に感動するのか。(感動はおおげさですが) です。
ついてこれない方、ごめんなさい。^^
私は基本的にはミニチュアとフェイクスイーツは作りません。
全く作らない事はないのですが、作っても面白みを感じないので積極的には作りません。
(否定しているのではありませんので、ミニチュアとフェイクファンの方、お気を悪くなさらないで下さい。あくまでも私の個人的な感想です。)
食品サンプル作りと言うと、以前は男性の方からの問い合わせが多かったのですが
ここ2~3年は女性の方からの問い合わせが、圧倒的に多くなりました。
それは食玩ブームから始まる、フェイクスイーツ作りブームの影響が多大にあると思うのですが
食品サンプルに限らず、食品の模型を作ろうと思う動機は、女性の場合ほぼすべての方が
「かわいい~~~!」 という作品を見た時の感想から、来るものではないでしょうか。
しかし、食品サンプル作りのマニアックでディープな楽しみを理解するのであれば
フェイクスイーツ的な「かわいい」を求めて作っても、理解するのは難しいかもしれません。(あくまでも個人的見解です)
なぜ「かわいい」を求めて作っても、食品サンプル作りの楽しみを理解する事が出来ないのか。
それは、食品サンプルはかわいくないからです。
「かわいい」の定義が人それぞれあるので、ひと口にかわいくないと言うのは間違っているのですが
世間一般的に言われる「かわいい」に、食品サンプルは当てはまらないと、私は思っています。
でも、スイーツはかわいいんじゃない?
なんてあなたは思うかもしれませんが
スイーツの食品サンプルはきれいだけれど、かわいいとは私は思えません。
では、私が食品サンプルを見て、何を喜び感動するのか。
それは、「野暮ったさ」^^
最近のフェイクスイーツブームで、さらにハッキリと感じられるようになりましたよね。
どうにもできない肉じゃがの田舎臭さ。
どうやっても目立たない焼き魚の地味さ。
どうしたらいいのかわからないハンバーグのやる気。
注意して頂きたいのは、「スイーツじゃない=野暮ったい」ではありません。
リアルサイズのパフェの、きれいなんだけれど、微妙に漂う野暮ったさ。
わかりますかね。^^
「本物そっくり」「おいしそう」「かわいい」 に、こだわって作品作りをするのも面白いと思います。
ですが、逆にこれこだわらなくなると、もっと違ったディープな面白さを、見つける事も出来ると思います。
「本物そっくり」 「おいしそう」 「かわいい」 これを突き抜けた形容、価値判断を見つけた時
あなただけの食品サンプル作りの、本当の面白さが見つかるかもしれません。
田舎臭くない肉じゃが、目立つ焼き魚、やる気のないハンバーグ。
どれも萌えるなぁ・・・。 今度作ろう。^^
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食品サンプルの面白さを考える
どんな基準で選んでいますか?
ほとんどの場合
「かわいい」 「きれい」 「おいしそう」 なんて
自分の感情が動かされたものを、作ると思うのですが
このような、作品の選び方をしていると、作品の面白さや技術が伝わりづらい事があります。
簡単に言うと、料理やスイーツ、飲食物には
食品サンプルで作るのに、向いているものと、向いていないものがありますよ。
と言う事です。
それで、特に今回説明したいのが
食品サンプルに向いていない料理やスイーツ、飲食物です。
食品サンプルに向いていない料理やスイーツ、飲食物とは・・・・・
それは、「食べ物に見えないもの」、食べ物に見えない料理やスイーツ、飲食物です。
食べ物に見えない料理やスイーツ、飲食物とは、どういう事か。
こちらをご覧ください。↓
【洋菓子作りの世界大会】
http://www.jiji.com/jc/p_archives?rel=j7&id=20090127114322-7671426
すべてチョコレートで出来ているみたいですね。
非常に素晴らしい作品です。
食べ物に見えない料理やスイーツ、飲食物とは、このようなものを指します。
ここまでではなくても、「これ食べられるの?」 なんて飲食物けっこうありますよね。
では、なんでこれが食品サンプルで作るのには、向いていないのか?
少し考えてもらいたいのですが、この作品の面白さはなんでしょうか?
それは、「食べられるもので、食べられないようなものを作っている」ところにあります。
これを粘土などで作っていても、何にも面白くありません。
チョコレートで作っているところに、面白さがあるわけです。
では、食品サンプルはどうなのか?
食品サンプルの場合は、このチョコレートの作品とは逆に
「食べられるものを、食べられない材料で作っている」ので、驚くわけです。
ですので、「食べられるものを、食べられない材料で作っている」と言う事から
外れるような料理やスイーツ、飲食物は
食品サンプル作りの題材としては、向いていないと言う事になります。
非常に当たり前の事なのですが
あなたの作品が、粘土細工から抜け出せない理由は
こんなところにあるのかもしれません。
食べられる事が面白いのか。
それとも
食べられない事が面白いのか。
わざわざ食品サンプルとして作る意味は・・・・
こんな事を考えてから、食品サンプル作りをすると
それだけで、出来あがる作品のレベルが上がるはずです。
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食品サンプルとファッション
と言うことを、日々考えているわけですが
これは少々参考になります。↓
【スイーツとファッションのコラボレーション】
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/living/cooking/193913
最近のスイーツ雑貨の流行と、パティシエ人気の影響を受けての企画だと思うのですが
食品サンプルや、フェイクなどの偽物をつけても、面白くないだろうと言う事で
有名パティシエが作ったスイーツを、飾ったのでしょう。 たぶん・・・。
これを参考に、食品サンプルでどんなものを作ればよいのか・・・・・
若干悩みますが、キーホルダーやストラップ以外にも、いろいろと作れそうな気がします。
フェイクスイーツなど、粘土を手でこねて作る作品とは、一味違ったものが作れるのは確実です。
「どんな面白いものを作ろうか考える。 」
これも食品サンプル作りならでは楽しみです。
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食品サンプル職人の職業病
さまざまな職業には、重大なものから、他愛のないものまで、各種の職業病があると思います。
当然食品サンプル職人にもあるのですが、それはどんなものかと言うと・・・・・
自分が食べる料理、目の前にある料理を
美味しそうとか、不味そうとか、そういった料理に抱く感想ではなく
「これはどうやって作ろうか?」
と言う思考を初めにしてしまう事です。
私は作った事が無いような、珍しい料理の場合には、とりあえず箸でつまみ上げて
全体を見てじっくり考えてしまいます。(苦笑)
この食品サンプル職人の職業病ですが
趣味で食品サンプル作りや、フェイクスイーツ作りをする人には
技術トレーニングに大変効果があります。
どこかで書いていると思いますが
食品サンプル作りにおいて、とても重要なイマジネーション力を養えます。
「え~~~~っ!? 料理を目の前にして、いちいちそんな事をしなくちゃいけないの!?」
なんて、あなたは思うかもしれませんが
謎解きパズルの要領で楽しむと、食事の楽しみが増えるかもしれませんよ。
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食品サンプルの技術の伝え方
存在しないのと同じと言う事を、前回の記事で書いたのですが
今回はどうやって、見る人に技術を伝えるかについて考えたいと思います。
簡単に言えば、技術が伝わらないのは
技術力が低いからではなく、作り手と見る人の視点の違いです。
作り手がこだわっている部分に、見る人は目がいかない、または気付かないと言う事です。
それで、これをどのように解消するか。
まずは、自分の作る作品を客観的な視点で評価する。
作品を見る側の視点になって、作品を見るようにして見て下さい。
あなたの作品は、作品作りの事を何もわからない素人の人が見た時に、どんな事を感じるでしょうか。
次に、作品のイメージをするという事が大事になります。
これは、あなたの作品イメージと、実際の完成作品のギャップをなくす事が出来ます。
技術が伝わらない作品の場合、作った本人も、完成した作品が「思っていたものと違った」と言うような、感想を思っている事が多いのではないでしょうか。
では、どの様にしてイメージと、完成品のギャップをなくすようなイメージをするのか。
まず作品のデザインを考える時に、作品のどこを「魅せる」のか
きちんと決めて下さい。
ここで重要なのが、具体的にイメージをすることです。
色、大きさ、太さ、厚さ、などなど、自分の作品をイメージします。
簡単なスケッチをを描いても良いと思います。
具体的なイメージが出来たら、客観的に自分の作品を評価してみて下さい。
見栄えがする作品を作る人は
作る技術が高いと言うのもありますが
それ以上に、イメージする能力が、高いと思います。
作る前にイメージした作品と、実際に作った作品のギャップが、ほとんどないと言う事です。
このイメージする能力が低いと、作る前にイメージした作品と、実際に出来た作品のギャップが大きくなります。
要するに、「出来あがった作品が、思っていたものと違う・・・・・」と言う状態です。
分かり辛いですかね?
これが理解できて、実践できるようになると、かなり上手に作れるようになります。
と言うか、上手に見えるようになります。
これは、食品サンプル作りだけでなく
ミニチュアや、フェイクスイーツでも同じ事が言えると思います。
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カテゴリー:食品サンプルコラム
伝わらない技術は、無いのと同じ
これは、食品サンプル作りにおいて、伝わらない技術は、存在しないのと同じだと考えているためです。
たとえば、私が仕事で作り方を教える時にも、出来るだけ簡単に作るようにと教えます。
当然、商品として作るので、制作時間等のコスト面を考えての事なのですが 作っている本人は、私の忠告も聞かず、こだわって時間をかけて作ろうとします。
確かに作っている本人は、その方が良い作品になると思っているからなので、悪い事ではありません。
作る食品サンプルにも、気持ちがこもる事でしょう。
ですが、そうやって作った食品サンプルのこだわりや、気持ちがお客さんに伝わるとはかぎりません。
と言うよりも、ほとんど伝わる事はありません。
せっかく時間をかけて、こだわって作った部分には、お客さんが気づかないんです。
気付かないと言う事は、せっかく時間をかけて、こだわって作った部分は、存在しないのと同じです。
これは、趣味で食品サンプル作りをしても同じです。
誰にも見せないで、ひとりで飾って楽しむのなら良いかもしれませんが、誰かにあなたの作品を見せるのであれば 見せる人に伝わらなければ、その技術は存在しないのと同じなのです。
趣味で作るのだから、自分が満足すればそれでいいんじゃない? と言う意見もあると思いますが
これは、レベルの低い考えです。
伝わらない技術は存在しないと同じならば、技術を伝えると言うを意識して食品サンプル作りをします。
次回に続きます。
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食品サンプルで作るのは無理です。
最近は樹脂粘土で作る、フェイクスイーツからさらに進んで
フェルトや布で作るスイーツが流行っているみたいですが、毛糸でこんなものも作れるんですね・・・・。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090118_brain_model/
上手ですね。
かなり雰囲気が出ています。
しかし、これは食品サンプル的には、無理ですね。
というか、想像するだけでも微妙です。
と思ったのですが、
私も牛だか、羊だかの、脳みそを使った料理を作った事がある記憶が・・・・・。
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カテゴリー:フェイクスイーツ
食品サンプルの材料購入先リンク
これ教えちゃうと、私のネタ元がばれちゃうので、本当は内緒にしたいところですが
とりあえず3つだけ教えちゃいます。
私の材料購入は、基本は100円ショップと、ホームセンターと、以下のショップで材料探しをする事が多いです。
このショップはいろいろな材料を取り扱っているので、とりあえず欲しいものが無くても、ショップの中をあちこち覗くだけで、かなりの勉強になるはずです。
モデナ以外の材料や道具も、いろいろ見てみて下さい。
樹脂粘土はこの2つのショップは安いです。 私が探した中では、ここ以上安いショップは見当たりませんでした。
●ユザワヤ 樹脂粘土 モデナ
●シュゲール 樹脂粘土 モデナ
通販にない商品も多いのですが、かなり専門的な道具や材料を販売しています。
ここも見るだけでもかなり楽しいです。
●東急ハンズ クリック ↓ ↓ ↓

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食品サンプルとフェイクスイーツの違い
なぜこの記事の内容を書くのかというと、その理由は最近流行りのフェイクスイーツ作りの人気に、嫉妬をしているからです。(苦笑)
本物の食品サンプル作りはもっと奥が深くて、面白いのに・・・・・・・・・。
なぜ最近流行のフェイクスイーツ作りを、食品サンプル業界が先に作りだす事が出来なかったのか・・・。
本当に反省です。
食品サンプル業界は衰退の道を歩んでいますが、こんなんではそれもしょうがないことでしょう。
ということで、今回は簡単にフェイクスイーツ作りと食品サンプル作りの違いを、簡単に説明します。
1番の違いは、シリコン樹脂で「型取り」をするか、しないか、この違いです。
いくつか例外はあるのですが、基本的にはシリコン樹脂で「型取り」をするか、しないかの違いで今井流では定義付けています。(要するに個人的な勝手な解釈です)
シリコン樹脂で「型取り」をするか、しないか、この違いは作品のどこに現れるのか?
一言で言えば、リアルか、リアルでないかです。
フェイクスイーツの作品作りは、手で粘土をこねる作るパターンが多いのですが、この場合どんなに上手に作っても、「そっくりに見える。」と言うだけで、リアルではありません。
なので、本物を横に並べると、すぐに偽物、粘土細工というのが分かります。
これに比べて、食品サンプル作りはシリコン樹脂で型を作って、本物を複製するので、リアルな作品が作れます。
作るものによっては、本物の料理を横に並べても、見分けがつきません。
要するに、フェイクスイーツと食品サンプルでは、作品の精度がまったく違うものになるのです。
作る方からすると、この両者の違いはとても大きなものです。
以上のような事を参考にして、フェイクスイーツと食品サンプルを見比べてみると、また面白い発見があると思います。
最後に、誤解しないでほしいのは、フェイクスイーツと食品サンプル、どちらが良いという事でもありません。
どちらにも一長一短があります。
時と場合に合わせて、両方楽しむと言うのがベストです。(私も本を数冊持っています。)
フェイクスイーツ作り、面白いですよね。 流行するのも、うなずけます
なぜ、食品サンプル業界は自分たちでこのブームを作れなったのか・・・・・・・。
良く考えなくてはいけませんね。
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リンク集
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■当サイトにリンクを張って頂く場合には、テキストリンクでお願いいたします。
- URL・・・ http://halna.info/foodsample
- タイトル・・・ 【食品サンプル職人になろう!】作り方教えます
- 説明文・・・ 趣味で作る食品サンプル作りの情報サイトです。
■リンクを貼っていただく際は、下記のタグをお使いください。
<a href="http://halna.info/foodsample/" target="_blank">【食品サンプル職人になろう!】作り方教えます</a>
| 趣味の食品サンプル作り | 当サイト管理人の書籍公式サイト |
| 食品サンプルの材料.com | 趣味の食品サンプル作りの材料販売サイト |
| 食品サンプルな毎日 | 当サイト管理人の中国食品サンプル日記です。 |
| fon fon sweetu | 通信講座を受講して頂いた、私のお弟子さんのサイトです。ハッキリ言ってかなり上手です。趣味で食品サンプル作りをしたいのであれば、ぜひ参考にして下さい。 |
| のんびりすいかの日々 | こちらも私の優秀なお弟子さんのサイトです。 私の講座で初めて食品サンプル作りを始めたみたいなのですが、なかなか上手ですよ。 「食品サンプル作りをしてみたい!」と言う人は、ぜひ参考にしてみて下さい。 |
| リンクサイト | サイトの説明がここに入ります。サイトの説明がここに入ります。サイトの説明がここに入ります。 |
| リンクサイト | サイトの説明がここに入ります。サイトの説明がここに入ります。サイトの説明がここに入ります。 |
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通信講座【食品サンプル職人になろう!】申し込み受付開始しました
今回は
食品サンプルの通信講座を始めましたので、それについてです。
食品サンプルを自分で作りたいと思っている人が、最近かなりたくさんいるのですが
実際に自分で作ろうとすると、なかなか難しいものがあります。
これは食品サンプルの、作り方情報が少ないためなのです。
「趣味で食品サンプル作りをする」というマーケットが、確立されていないため情報を発信する人がいないんですね。
それと、「趣味で食品サンプル作りをする」という場合には、食品サンプル職人と同じ作り方では
費用などの面で無理なため、趣味で作るための作り方を、新しく考えなくてはいけないためです。
正確な食品サンプルの定義を、私はわかりませんが
個人的には「型取りをして複製した料理」を食品サンプルと考えています。
なので、手でこねて作った作品は、一部のものを除いて、「食品サンプル」と呼ぶのはふさわしくないと思うのです。
となると、趣味で、自宅で、食品サンプル作りをする場合でも、料理の模型を作れば、食品サンプルを作ったということにはなりません。
たとえば、樹脂粘土で寿司を作るとします。
手でこねて、楕円形の白い粘土のかたまりの上に、短冊状に切った赤い樹脂粘土を乗せます。
マグロの寿司の出来上がりです。
これは誰が見ても、日本人なら多分「寿司」とすぐにわかりますよね。
でも、これを食品サンプルと呼んでいいのか?
(手でこねて作ったものを、否定しているのではありませんよ)
ここにはやはり、線引きがほしいと思うわけです。
なので、趣味で作るといっても、「食品サンプル作り」をするのなら
ある程度の技術は、不可欠になります。
この、「ある程度の技術が必要」というのは、悪いことではないのですが
「この技術を誰が教えてくれるんだ?」というのが問題になります。
そこで、大変、前置きが長くなりましたが、【食品サンプルの作り方講座】を開始しました。
簡単に言うと、「私と一緒に食品サンプルを作りませんか?」 ということなのですが
期間は1年間で、9つの作品を作ります。
さらに、私に添削、アドバイスもしてもらうことが出来ます。
メールサポートが、時間的限界になるまで、受け付けますので
興味のある人はチェックしてみて下さい。
こちらをクリック → 食品サンプルの作り方講座
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カテゴリー:食品サンプル作り方
食品サンプル求人・バイト募集の探し方
食品サンプルの問い合わせで製造・販売以外で多いのが、実は求人情報・募集のお問い合わせです。
問い合わせが多いと言う事は求人を探している人がいるのに、求人情報、募集がとても探しづらいと言う事だと思うのですが、ではどうやって探せばよいのでしょうか?
*その1 求人誌やインターネットなどの求人募集で探す。
とてもオーソドックスですが食品サンプル会社が職人の求人募集を出すのは、通常雑誌やインターネットなどの媒体を使って出します。
しかしこのような媒体を探しても食品サンプル職人の求人が見つからないから、直接問い合わせをするのだと思うのですが、なぜ見つからないかと言いますと、食品サンプル職人の求人の数がとても少ないからです。
まったく募集をかけていないということではありませんが、とても少ないというのが現状です。
対策としてはやはりこまめに求人誌などで、食品サンプル職人の求人募集をチェックするしかありません。
*その2 食品サンプル会社に直接申し込む
求人が見つからないのなら直接申し込むしかありません。
しかしほとんどの食品サンプル会社は求人募集の問い合わせをお断りしています。
この場合の対策としては情熱を担当の方に伝えるしかありません。
ほとんどの方は一度や二度の問い合わせでやめてしまいます。
求人担当の方も食品サンプル職人求人募集の問い合わせにはすれています。
「自分はほかの人とは違うんだ!」という情熱のこもった態度を見せ、あたって砕けろの精神で何度も粘り強く問い合わせてみましょう。
この際きちんとしたマナー、礼儀をもって問い合わせするようにしましょうね。
*3 縁故関係
一番のお勧めはこの縁故関係です。
もともと求人の数が少ないので、通常の求人募集時にうまく採用となるのはなかなか難しいのが現状です。
自分が食品サンプル職人の求人を探しているときに、タイミングよく求人が見つからないのが普通です。
ですので、何とかして知り合いなどを見つけて、求人があるときには声をかけてもらえるようにしておきます。
「そんな知り合いがいないから困っているんだ!」なんて人も
情熱をもって探せば、必ず求人時に紹介してくれるくらいの知り合いは見つかるものです。
根気よく探しましょう。
みなさんどうやって募集を探すのですかと悩んでいますが、大事なのは食品サンプル職人に採用されることであって求人探しではありません。
これくらいのことでつまづいているようでは食品サンプル職人の道は遠いです。
食品サンプル職人に絶対になってやるんだと言う強い心構えでがんばりましょうね。
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カテゴリー:食品サンプル求人・バイト
食品サンプル求人・バイト募集の状況
食品サンプル職人の求人探しと言うことですが
技術職で特種な職業のため、実際の求人採用の状況や噂話などもほとんど聞きませんよね。
やみくもに食品サンプル職人の求人探しと言っていても、採用までたどりつくのは簡単ではありません。
相手の状況を知ることにより、より的確なアプローチができるようになりますので、まずは食品サンプル職人の求人募集の状況を知っておきましょう。
食品サンプル製造販売会社を運営規模の違いで分けて考えて見ます。
*その1 大きな規模の会社組織になっている食品サンプル製造販売会社
大きな食品サンプル製造販売会社の場合は求人情報、募集は多くはありませんがあります。
しかし定期的に採用をするというよりは、欠員が出たら採用をするというのが多いみたいです。
ですので、普段からこまめに求人誌や求人サイトをチェックしておくしかないようです。
また、規模の大きな会社の場合は食品サンプル製造職人だけでなく、食品サンプルの営業や製作デザインなどの職種も募集することがあります。
一見、魅力的な仕事に見えますが、実はかなり地味な仕事なので採用されてもすぐに現実とのギャップに辞めてしまう人がいるのも事実です。
食品サンプル会社としては一時に興味本位だけでの応募者ではなく、長くじっくりと技術の習得ができる人を探しています。
*その2 個人事業または小規模の食品サンプル製造会社
社長とその家族、または2、3人のアルバイトで運営している、小さな食品サンプル製造販売会社の場合は求人情報、募集はほとんどありません。
もともと少人数か家族で運営しているので、欠員がなかなか出ないというのが理由です。
縁故を頼って欠員待ちをするしかありません。
規模が小さいため、人を雇いたいが雇えないと言う現状もあります。
しかしきちんとした会社組織でないため、給料面などを我慢すれば働かせてもらえるなんて事があるかもしれません。
あきらめずに根気よく探して見て下さいね。
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カテゴリー:食品サンプル求人・バイト
ミニチュア食品サンプルの作り方その1
ミニチュア食品サンプルの作り方その1
ミニチュア食品サンプル。最近流行ってますよね。
ミニチュア食品サンプルの作品を載せたブログもよく見かけます。
趣味で作っている方もたくさんいるのですが、プロ顔負けの作品も見かけます。
みなさん本当にていねいに作っているなぁと感じるものが多いですね。
では、このミニチュア食品サンプルを、自分でも作ってみたいなんて場合にはどうすればよいのでしょうか?
ということで、ミニチュア食品サンプルの作り方を簡単にご紹介いたします。
まず材料ですが、ミニチュア食品サンプルの場合、樹脂粘土を使って作る方が多いですね。
ミニチュア食品サンプルに決まった材料はありませんが、使いやすさと入手のしやすさで樹脂粘土を使う場合が多いのではないでしょうか。
一番初めにこの樹脂粘土に色を混ぜ込む事から始めます。
作ったものに色を塗るのでなく、材料の樹脂粘土に絵の具を練りこみます。
こうする事により、後で色を塗るよりも透明感が出てきれいに仕上がります。
次は成型です。
ミニチュア食品サンプルを作る場合、通常の食品サンプルと違い型取りはしません。
すべて手でこねて形を作っていきます。
へら等があると成型しやすくなります。
このときの注意は作る部品のスケールを同じにする事です。
たとえばハンバーガーのセットを作った場合、ハンバーガーとポテトの大きさをあわせないと、とてもバランスの悪い作品になります。
作るミニチュア食品サンプルの部品の大きさ、スケールを統一するようにしましょう。
しかし、この場合例外もあります。
わざと、スケールをあわせないように作ります。要するにデフォルメです。
わざとスケールをあわせず大きく作って、作品としてわかりやすくします。
これはセンスもかなり必要になりますので、じっくりとデザインを考えてから作るようにしましょう。
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カテゴリー:ミニチュア食品サンプル
食品サンプルの保管法
食品サンプルの保管法をご紹介します。
このブログに遊びに来る方は、きっとかなりの食品サンプル通に間違いないと思うのですが、みなさんは食品サンプルを持っていますか?
キーホルダーとかミニチュアではなく、本物の食品サンプルですよ。
食品サンプル好きな方はだいたいひとつ、ふたつは食品サンプルをご自分の部屋などに飾られていますよね。
中には10個も20個も並べて飾っているなんて方もいたりします。
食品サンプルを自分の部屋に飾るのはとても楽しいですよね。
大好きな食品サンプルに囲まれて生活する・・・・・・。
食品サンプルマニアにはきっとたまらないシュチュエーションでしょう。^^;
とまあ、そんな食品サンプルですが部屋に飾ったりしていると、どうしてもホコリなどで汚れてしまいます。
今回はそんな食品サンプルが汚れてしまったときの掃除の仕方をご紹介いたします。
食品サンプルが汚れてしまった場合、まずは水で軽く洗います。
ゼラチンなどで出来ている食品サンプルは洗ってはいけませんが、塩化ビニールで出来ている食品サンプルは洗えますので、汚れた場合には軽く水で洗いましょう。
シンナーやベンジンなどは絶対に使ってはいけません。
塗装が剥げてしまったり、表面の輝きがなくなってしまいます。
そして軽く水で洗ったあとはきれいに水分をふき取ってください。
塩化ビニールは水分を吸収してしまいますので、すばやく完全に水分を取るようにしてください。
水分が残っていると、表面が白くにごって見えてしまうようになるので気をつけましょう。
これが基本的な掃除の仕方です。
食品サンプルは経年劣化などもしますので、出来るだけケースなどに入れて、直射日光などを避けて大切に保管するようにしてくださいね。
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カテゴリー:食品サンプル豆知識
食品サンプルはなぜ高い?
食品サンプル愛好家の方々が結構いるみたいですが、みなさん食品サンプルを自分で持っていますか?
案外、食品サンプルを自宅に飾ってあるなんて人多いんですよね。
この食品サンプルみなさんはどこで買っていますか?
合羽橋?インターネット?
食品サンプルを買おうとしたときにみなさん値段をみて驚くことが多いはずです。
だいたい一つの食品サンプルが5000円?8000円くらいでしょうか。
大きいものや手の込んだものになると何万円にもなる物もあります。
しかしこの食品サンプルなんでこんなに高いのでしょうか?
ということで食品サンプルの値段について簡単にご説明いたします。
食品サンプルの高価な理由はまず材料が高価なこと。
食品サンプルの主な材料はシリコンと塩化ビニールですが、どちらもとても高価なものなのです。
シリコンなどは一般の模型店でも見かけますが、1キロ2000円?3000円はしますよね。
この材料代が高価なため商品も高価になります。
そしてもう一つは技術代ですね。
これはどんな商品でもそうですが、食品サンプルの場合とくに特殊な商品と言うことで、技術代が多く含まれています。
食品サンプルの技術がすごいのはわかりますが、もう少し安くなると、お部屋のインテリアとして気楽に買えるようになりますよね。
もしどうしても安い食品サンプルがほしいなんて場合には、インターネットオークションで探してみるといいですよ。
新品、中古とたくさんの食品サンプルが出品されていますので、みなさんもぜひ一度見てみてくださいね。
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カテゴリー:食品サンプル豆知識
食品サンプルは永遠か?
食品サンプルは永遠か?
なんて、大げさなタイトルですが、食品サンプルを愛する者としては非常に心配なのです。
まず近年の食品サンプル業界の様子ですが、非常に厳しいと言うのが実際のところでしょう。
いわゆるバブル経済の時期は非常に売り上げがよかったのですが(バブル経済の時にはどんな職業でもよかったですよね)バブル崩壊とともに市場規模が縮小していると言った感があります。
みなさんも街をあるいて飲食店を観察してみればわかると思いますが、昔に比べて食品サンプルを飾ってある飲食店は少なくなったと思いませんか?一昔前ならあちこちの飲食店の店頭で見かけた食品サンプルもめっきり少なくなってしまいました。
デパートの飲食店街以外ではあんまり見かけませんよね。
特に新規オープンのお店の場合にはほとんどサンプルを使わないと言ったことがほとんどです。
紙などのメニューだけですましてしまうのです。
古い飲食店は入り口にショーケースを設置しているところが多いので、ショーケース内が空ではおかしいので、飾りのために食品サンプルをおいておくといった惰性間は否めません。
小さな食品サンプル屋さんは非常に苦しい状況です。
食品サンプルが完全になくなるということはないのでしょうが、業界としては苦しい状況が続くと予想できます。
しかしまあこの業界は転換期なのかもしれませんね。
食品サンプルの技術はとてもすばらしいので違った形でなにか需要を生み出す努力をしなくてはいけない時期なのかもしれませんね。
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カテゴリー:食品サンプル豆知識
食品サンプル体験のてんぷらを作る
食品サンプル職人体験で有名なのはてんぷら作り。
あのおいしそうにカラッと揚がったてんぷら、はたしてそんなに簡単に出来るものなのでしょうか?
岐阜県の郡上八幡の体験施設は有名です。
子供でも簡単に出来るみたいで、観光客でにぎわっているみたいですね。
はたしてそんなに簡単に出来るものなのでしょうか?
これから郡上八幡で体験してみたい。なんて方には心配かもしれませんね。
と言う事で、ここでは食品サンプル職人体験で作るてんぷらについて解説いたします。
食品サンプル職人体験施設では材料にロウを使用します。
現在本物の食品サンプルは塩化ビニールを使用するのが一般的ですが、食品サンプル体験ではロウを使用します。
実際の食品サンプル製造においては、強度の面で問題があるため使用頻度が少なくなっています。
しかし加工が簡単で、自分の手で成型できるため、体験施設などで使用するには向いている材料です。
食品サンプル体験では使用するロウには色がついています。
もともとは色のついていない白いロウですが、食品サンプル体験施設の方があらかじめ絵の具などで着色しています。
材料のロウは冷やすと固まりますので、ロウの入った器をお湯の中に浮かべ、常に溶けた状態にしてあります。
そしてこのロウを手で加工してんぷらの具を作ります。
てんぷらの具材は粘土細工の要領で手でこねて作っていきます。
その後、てんぷらの衣を作ります。
てんぷらの衣の加工方法はみなさんもテレビでご存知だと思うのですが、解けているロウを水の中に流しいれ、ロウを固めながら手で成型していきます。
水に落としたロウはまだとても熱いので注意が必要です。
一瞬の作業なので慣れないと難しいのですが、とっても面白いですよ。
誰でも比較的簡単に出来る作業なので、ぜひ体験施設に出かけて食品サンプルを作ってみてくださいね。
ちなみに、食品サンプル職人体験施設ではてんぷらを作ることが多いみたいですが、これはパフォーマンス的要素が多いためで、ロウを使う食品サンプル作りも通常は型に入れて成型します。
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カテゴリー:食品サンプル豆知識
食品サンプル体験をする
食品サンプル作りの体験をしてみたくはありませんか?
本物の食品サンプル職人にはなるつもりは無いけれど、面白そうだから体験してみたいと言う方多いですよね。
よくテレビなんかでやっていますが、なんだかとても面白そうですし、意外と簡単に出来そうな気もしますよね。
しかし食品サンプル作りを体験させてくれる場所はあるのでしょうか?
特殊な技術が必要そうだし、食品サンプル作り体験どころか食品サンプルの会社すらどこにあるのかもわからない。なんて言う方が多いはずです。
食品サンプルの会社を街で見かけるなんて言う事も、なかなかありませんしね。
食品サンプル作りの体験できる施設なんてあるのでしょうか・・・・。
なんてとてもひっぱってしまいましたが。^^
はい。実はあるんですねぇ。
ご存知の方も多いとは思いますが、有名な所では岐阜県郡上八幡、「食品サンプルのふるさと」とでもいうべき場所に食品サンプル作りの体験施設があります。
都心からではちょっとアクセスに苦労するのですが、それでも多くの人たちで連日賑わっているようです。
旅行の際に立ち寄る方が多いみたいですね。
ここ食品サンプル体験施設で作れる作品は、てんぷらやパフェなどで、どれも簡単に作れるものなので始めての方でも楽しめることでしょう。
材料はロウを使って作るものが主流です。
なぜロウなのかといいますと、加工のしやすさと製造工程のおもしろさと言う理由からです。
現在の食品サンプルの材料は塩化ビニールが主流ですが、体験施設ではあえてロウを使っているんですね。
本物の食品サンプル職人が使う材料とは違いますが、一般の人が体験するのならロウの方が面白いでしょう。
なんといっても自分の見ている前で、ロウが食品サンプルに変わっていく姿はとっても楽しいですよ。
作るものなどにもよるみたいですが、料金は2000円前後くらいで出来るみたいです。
子供の夏休みの宿題なんかにもいいかもしれません。
カップルで記念の食品サンプル作りなんていうのもいいかもしれません。
とっても面白いので、お近くの体験施設を探してみて、ぜひ一度食品サンプル職人を体験してみてくださいね。
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食品サンプル職人になるには
食品サンプル職人。
かなりマイナーで、かなり地味な職業ですが、なんだか意外と人気の職業だったりします。
しかしどうやったら食品サンプル職人になれるのかと言う情報は、極端に少ないですよね。
と言うことでここでは
食品サンプル職人を目指している方に食品サンプル職人になるにはどうしたらよいのかお教えいたします。
食品サンプル職人の求人探しにみなさん一生懸命ですが、食品サンプル職人として採用されるのが目的ではないですよね。
本当の試練は採用後にあります。
みなさん疑問に思っていることで「食品サンプル職人の技術を教える学校はありますか?」「食品サンプル職人になるにはどんな専門的な勉強をしておけば良いですか?」というのがあると思うのですが、食品サンプルの技術を教える学校もありませんし、専門的な勉強も必要ありません。
食品サンプル作りの基本工程は、型取り・成型・着色・盛り付けの4つです。
美術的に知識、経験はあればこしたことありませんが、無いとできないという事でもありません。
技術とか経験よりもセンスがものを言います。
また、食品サンプル会社の規模によっても収得する技術が異なったりします。
大規模な食品サンプル会社なら、1つの工程を専門的におぼえる様な事があるかもしれませんが、小規模な個人で経営しているような食品サンプル会社は、全ての工程をまんべんなくおぼえ、時には営業に行くなんて事もあるかもしれません
一人前の食品サンプル職人としての技術習得をするにはある程度の年月が必要になります。
1ヶ月もあれば食品サンプル職人として最低限の基本技術はおぼえられるかもしれませんが、お客様からお金をもらえるようなものを作り、常に技術の向上となると技術の習得に終わりはないのかもしれません。
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食品サンプル販売とリース
食品サンプル販売とリースとタイトルを書きましたが、「んっ!?リース?」なんて皆さん思ったのではないでしょうか?
食品サンプルのは売り方には2通りあり食品サンプル会社の経営方針やお客さんの好みで使い分けています。
まず食品サンプル販売の方ですが、これは普通に商品を買うのと同じです。
自分のほしい食品サンプルを作ってもらい、代金をはらう。
とうぜん、商品は自分のものになります。
何年でもずっと使えます。
なんて書いてますが当たり前ですよね。
商品と引き換えにお金を払ってますからね。
しかし食品サンプルを手にいれる方法には、販売のほかにもう一つリースなるものが存在します。
これってあんまり知られてないですよね。
食品サンプルのリース。
リースですので貸します。
月々のリース料をもらって貸します。
まずお客さんの作ってほしいものを作りますよね、本来の販売ならばその場ですべて食品サンプル代を頂いて終わるのですが、リースは商品代はもらいません。
例えば、一品○○○円とかでリース契約しその契約料金を毎月もらいます。
「それじゃあ食品サンプル屋さん儲からないんじゃないの?」とお思いでしょう。
しかしリースにはまだ続きがあります。
契約中の新商品の製作は無料になるのです。
1年契約で契約したとしたら、日本では季節ごとに年4回のメニュー替えがありますよね。
その時に作る新しい食品サンプル代はいりません。
契約中はリース代を取るだけで、新しい商品の製作代金は必要ないのです。
このリースと言う考えが食品サンプル業界を大きくしたといってもよいのではないでしょうか。
食品サンプル販売とリース、意外と知られていない食品サンプルまめ知識です。
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食品サンプルの作り方 成型・着色・盛り付け
食品サンプルの作り方 成型・着色・盛り付け
前回は受注と型取りを説明しました、今回は成型から完成までをご説明します。
*塩化ビニールの成型
食品サンプルの作り方の中でも一番地味ではないかと思われる、塩化ビニールの成型を行います。
固まったシリコンの型から食品サンプルとなる料理の具材を取り出し、シリコン型をきれいに洗います。
具材を取り出したシリコン型に塩化ビニールの液体を流し込み、オーブンにて加熱、ある一定の温度で一定の時間加熱すると液体の塩化ビニールが固まり、シリコン型と同じ形に成型されます。
この塩化ビニールを使う食品サンプルの作り方は最近では定番ですが、以前はロウなどを使って作る作り方が主流でした。
*着色
食品サンプルの作り方の中で一番面白いのがこの工程です。
作っているほうも楽しいですが、見ているほうも面白い工程です。
加熱して成型した塩化ビニールに着色します。
塗料は油絵の具を使うのが一般的です。
筆を使ったりもしますが通常の食品サンプルの作り方としては、ハンドピースといわれる小さなエアーブラシを使って着色していきます。
技術も必要ですが着色はセンスが問われる工程です。
塩化ビニールの固まりがおいしそうな料理に変わっていく様子は、まさに職人芸と言えるでしょう。
*盛り付け
着色し終わった食品サンプルを盛り付けていきます。
一見簡単そうですが、食品サンプルの作り方として実はとても重要な工程です。
これもセンスが問われる工程です。
実物の料理と同じで、盛り付け方でおいしそうにも、まずそうにも見えるので注意しましょう。
また、盛り付けの際には小さな飾りなども忘れずに作っておきましょう。
*納品
そして最後は納品です。
どんなに一生懸命作ってもお客さんが似てないと言ったらそれまでです。
作り直しと言うこともありえます。
ドキドキの一瞬です。
お客さんに「そっくり!」「すごい!」なんて褒められると、次回へのモチベーションも上がってきます。
どうでしょうか?
これが通常の食品サンプルの作り方も含めた、受注から納品までの流れです。
時代と共にいろいろと食品サンプルの作り方も変わってきましたが、基本的な作り方は同じですので機会がありましたらじっくりと観察してみてくださいね。
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食品サンプルの作り方 受注・型取り
食品サンプルの作り方をご説明します。
大きく分けると食品サンプルの作り方、製造工程は4つですがここではもっと詳しく、もっとわかりやすくするために食品サンプルの作り方をお客さんの注文を受ける所から納品まで、全体の流れで見ていきましょう。
食品サンプルの作り方① 注文依頼
お客さんがホームページなどを見て食品サンプルを注文をしてきます。
既存のデザインのものなら在庫があればすぐに販売できますが、既存のデザインでない場合は作り方は同じですがオーダーメイドということになります。
オーダーメイドの場合はお客さんから、作りたい食品サンプルの実物を型取り用にもらって帰り、写真を撮っておきます。
今はデジタルカメラがあるのでよいのですが、昔は写真が撮れてないなんて事があると大変なので、スケッチなどもしていました。
また、実物の料理をよく見て、作り方を考えたり、色あいなどの感覚をよく観察しておきます。
食品サンプルの作り方② 型取り
食品サンプルの作り方で一番難しいのは実は型取りだったりします。
この型取りの技術によって最終的な出来上がりがまったく違ってきます。
まず持って帰ってきた実物の料理をひとつづつの材料に分けていきます。
例えば煮物ならば、いも、にんじん、たけのこ、鶏肉と具材ごとに分けます。
タレなどがついている場合は拭いたり、洗ったりしてタレなどを落とします。
その際、具材の形が崩れないように注意しましょう。
型枠を作り、その中に型取りをする具材を並べます。
注意したいのは型の大きさです。
型取りの材料となるシリコンは高価なので、できるだけ無駄の無いような型枠の作り方を考えます。
型枠の中に食品サンプルとなる料理の具材を並べたら、離型剤をかけておきます。
この離型剤をかけておかないと、後で型から具材が取りずらくなってしまいますので注意しましょう。
そしてシリコンを流し入れます。
気泡ができるだけ入らないように注意して流し込みます。
シリコンは通常2液性でシリコン本体に固型材をまぜて固まらせます。
この際よくまぜないと硬化不良をおこしますので気をつけて下さい。
食品サンプルの作り方としてまず、注文と型取りを説明しました。
食品サンプルの作り方としては基本中の基本です。
どの料理でも食品サンプルの作り方は基本的に同じ工程になります。
食品サンプル作り方 成型編に続く・・・・
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