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レッドウィングのエンジニアブーツ物語

レッドウィングといったらエンジニアブーツ
日本ではそれくらいメジャーな靴メーカーですよねレッドウィングは。
ファッションアイテムとしても欠かせないものになりました。

とうぜん本場のアメリカでも日本以上にメジャーな靴、ブーツブランドなのですが、どうやってレッドウィングここまでのになったのでしょうか。
このページではそんなレッドウィングの物語、歴史をご紹介いたします。

レッドウィングの歴史はワーキングシューズの変遷そのものでもあります。
アメリカの自然の中で生まれたエンジニアブーツのレッドウィング。
大自然の中をミシシッピ河が大きく蛇行して流れるアメリカ中西部ミネソタ州にあるエンジニアブーツのレッドウィング社はなんとレッドウィングというミネソタ州の街にあります。
19世紀の頃アメリカに移ってきた人々は様々な思いを胸にミシシッピ河をさかのぼていきました。
その当時、この豊かな土地にはいろいろなインディアンの種族が住んでおり、レッドウィングという名は、その土地を治めていたスー族の大曾長ワクタ・レッドウィングからとって付けられた名前なのです。

レッドウィングシティーは現在でも古き良きアメリカのノスタルジーに溢れた美しい街で、1905年チャールズ・ベックマンと14人のメンバーは一軒の靴工場をその街に建てました。
これがレッドウィングシューズの始まりです。
創業当時エンジニアブーツのレッドウィングは日産わずか150足という規模の古典的な工場でしたが、そのクオリティの高さと機能的なデザインは大評判を呼び、ベックマンの事業は成功を収めました。
エンジニアブーツのレッドウィング社創業当時、ベストセラーとなったのは1919年のブラウンチーフ・シリーズで、このシリーズでエンジニアブーツのレッドウィングの名はアメリカ中に広まり注文が殺到するようになったのです。

レッドウィングブーツの愛好者には著名な有名人も多くいます。
ブッシュ元大統領がレッドウイングのブーツを愛用していることは、よく知られていることですよね。
また、ブルースブラザースのダン・アイクロイド、エリック・クラプトン、ブライアン・アダムス、ブルース・スプリングスティーンといったアメリカの音楽界を代表するミュージシャンたちもエンジニアブーツのレッドウィング愛好者です。
彼らもまた、ミネソタの大自然に育まれた古き良きアメリカを今も守り通す、レッドウィングのクオリティの高さやレッドウィングの機能性に富んだデザインのとりこになった人たちです。

エンジニアブーツのレッドウィングシューズのワークブーツはアメリカ国内の約30%、エンジニアブーツなどのセイフティシューズは、なんと約80%ものシェアを誇っており、今やエンジニアブーツのレッドウィングは全米に400店以上の直営店とフランチャイズ店を持つ大企業となりました。
小さな町工場から始まったエンジニアブーツのレッドウィングは、世界のトップシューズブランドとして大きく成長した現在も、その歴史を未来へと向かって刻み続けています。

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