【食品サンプル職人になろう!】 作り方教えます


 

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【食品サンプルの作り方講座】

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通信講座【食品サンプル職人になろう!】申し込み受付開始しました

今回は
食品サンプルの通信講座を始めましたので、それについてです。


食品サンプルを自分で作りたいと思っている人が、最近かなりたくさんいるのですが
実際に自分で作ろうとすると、なかなか難しいものがあります。

これは食品サンプルの、作り方情報が少ないためなのです。

「趣味で食品サンプル作りをする」というマーケットが、確立されていないため情報を発信する人がいないんですね。
それと、「趣味で食品サンプル作りをする」という場合には、食品サンプル職人と同じ作り方では
費用などの面で無理なため、趣味で作るための作り方を、新しく考えなくてはいけないためです。


正確な食品サンプルの定義を、私はわかりませんが
個人的には「型取りをして複製した料理」を食品サンプルと考えています。

なので、手でこねて作った作品は、一部のものを除いて、「食品サンプル」と呼ぶのはふさわしくないと思うのです。

となると、趣味で、自宅で、食品サンプル作りをする場合でも、料理の模型を作れば、食品サンプルを作ったということにはなりません。

たとえば、樹脂粘土で寿司を作るとします。

手でこねて、楕円形の白い粘土のかたまりの上に、短冊状に切った赤い樹脂粘土を乗せます。

マグロの寿司の出来上がりです。

これは誰が見ても、日本人なら多分「寿司」とすぐにわかりますよね。

でも、これを食品サンプルと呼んでいいのか?
(手でこねて作ったものを、否定しているのではありませんよ)

ここにはやはり、線引きがほしいと思うわけです。


なので、趣味で作るといっても、「食品サンプル作り」をするのなら
ある程度の技術は、不可欠になります。

この、「ある程度の技術が必要」というのは、悪いことではないのですが
「この技術を誰が教えてくれるんだ?」というのが問題になります。

そこで、大変、前置きが長くなりましたが、【食品サンプルの作り方講座】を開始しました。

簡単に言うと、「私と一緒に食品サンプルを作りませんか?」 ということなのですが

期間は1年間で、9つの作品を作ります。
さらに、私に添削、アドバイスもしてもらうことが出来ます。

メールサポートが、時間的限界になるまで、受け付けますので
興味のある人はチェックしてみて下さい。

こちらをクリック → 食品サンプルの作り方講座

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