食品サンプル「いちご大福の作り方」
【樹脂粘土とアクリル絵の具で作る、いちご大福の作り方】
●用意するもの
樹脂粘土、アクリル絵の具、筆、定規などの平らな板、ティッシュペーパー
通信講座で配布しているマニュアルでも、詳しく説明していますので、良ければそちらもご覧になってみて下さい。
■いちご大福の作り方
①直径2.5㎝大の樹脂粘土をあんこの色に着色します。
あんこの色は、茶色、黒、紫の三色の絵の具を混ぜて作ります。
樹脂粘土は硬化しないように、使用しない時にはラップでくるんで密閉しておいて下さい。
②大福の餅の分の樹脂粘土を着色します。
直径約4.0㎝大の樹脂粘土に、樹脂粘土の量に対して5%の白い絵の具で着色します。
絵の具の量はおおよそで構いません。
③いちごの分の樹脂粘土を着色します。
直径約2.5㎝大の樹脂粘土に、樹脂粘土の量に対して5%の白い絵の具で着色します。
絵の具の量はおおよそで構いません。
最終的に、大福の餅、いちご、あんこ、3種類の樹脂粘土を用意して下さい。
④大福の餅の部分を作ります。
白で着色して準備した、直径、約4.0㎝大の樹脂粘土を薄く手で伸ばします。
縦4㎝、横5㎝の半球状に伸ばして下さい。
この大きさはおおよその大きさです。 好みの大きさで構いません。
ポイントは中に入るいちごの大きさとのバランスです。
小さすぎるとイチゴが入らないので、注意して下さい。
⑤大福の餅を成型、硬化させます。
大福の餅の形に成型した樹脂粘土を硬化させるのですが、成形した形を保ったまま硬化させるために、中にティッシュを詰めるなどして、形が崩れないようにして下さい。
⑥いちごを作ります。
白に着色した直径約2.5㎝大の樹脂粘土を、カットしたいちごの形に成型します。
大福の餅の大きさとのバランスに注意して下さい。
⑦カットイチゴの形に成型した樹脂粘土を、クリアファイルや定規で押さえて表面を平らにします。
⑧いちごの形に成型した樹脂粘土が硬化したら、赤の絵の具で着色します。
⑨大福の餅の部分が硬化したら、あんこといちごを詰めます。
⑩大福の空洞部分にティッシュを詰めて上げ底をします。
⑪ティッシュの上にあんこの樹脂粘土を乗せます。
真ん中にはいちごが入るスペースを空けておきます。
この時はまだおおよその形で構いません。
⑫いちごを詰めてあんこを平らにならして完成です。
あんこといちごの境目をきれいに出す事と、餅、あんこ、いちごの表面が水平になるようにするのがポイントです。
この画像のいちご大福は、大きさがちょっと大きめなのであんこが多いのですが、これはお好みで大きさを変えて下さい。 (私は食品サンプルとしては、これくらいが面白いかなと思います。)
また、カットしたいちご大福だけでなく、丸ごとのいちご大福も作って、ふたつ並べると見栄え的にも良いと思います。
●用意するもの
樹脂粘土、アクリル絵の具、筆、定規などの平らな板、ティッシュペーパー
通信講座で配布しているマニュアルでも、詳しく説明していますので、良ければそちらもご覧になってみて下さい。
■いちご大福の作り方
①直径2.5㎝大の樹脂粘土をあんこの色に着色します。
あんこの色は、茶色、黒、紫の三色の絵の具を混ぜて作ります。
樹脂粘土は硬化しないように、使用しない時にはラップでくるんで密閉しておいて下さい。
②大福の餅の分の樹脂粘土を着色します。
直径約4.0㎝大の樹脂粘土に、樹脂粘土の量に対して5%の白い絵の具で着色します。
絵の具の量はおおよそで構いません。
③いちごの分の樹脂粘土を着色します。
直径約2.5㎝大の樹脂粘土に、樹脂粘土の量に対して5%の白い絵の具で着色します。
絵の具の量はおおよそで構いません。
最終的に、大福の餅、いちご、あんこ、3種類の樹脂粘土を用意して下さい。
④大福の餅の部分を作ります。
白で着色して準備した、直径、約4.0㎝大の樹脂粘土を薄く手で伸ばします。
縦4㎝、横5㎝の半球状に伸ばして下さい。
この大きさはおおよその大きさです。 好みの大きさで構いません。
ポイントは中に入るいちごの大きさとのバランスです。
小さすぎるとイチゴが入らないので、注意して下さい。
⑤大福の餅を成型、硬化させます。
大福の餅の形に成型した樹脂粘土を硬化させるのですが、成形した形を保ったまま硬化させるために、中にティッシュを詰めるなどして、形が崩れないようにして下さい。
白に着色した直径約2.5㎝大の樹脂粘土を、カットしたいちごの形に成型します。
大福の餅の大きさとのバランスに注意して下さい。
⑦カットイチゴの形に成型した樹脂粘土を、クリアファイルや定規で押さえて表面を平らにします。
⑧いちごの形に成型した樹脂粘土が硬化したら、赤の絵の具で着色します。
⑨大福の餅の部分が硬化したら、あんこといちごを詰めます。
⑩大福の空洞部分にティッシュを詰めて上げ底をします。
⑪ティッシュの上にあんこの樹脂粘土を乗せます。
真ん中にはいちごが入るスペースを空けておきます。
この時はまだおおよその形で構いません。
⑫いちごを詰めてあんこを平らにならして完成です。
あんこといちごの境目をきれいに出す事と、餅、あんこ、いちごの表面が水平になるようにするのがポイントです。
この画像のいちご大福は、大きさがちょっと大きめなのであんこが多いのですが、これはお好みで大きさを変えて下さい。 (私は食品サンプルとしては、これくらいが面白いかなと思います。)
また、カットしたいちご大福だけでなく、丸ごとのいちご大福も作って、ふたつ並べると見栄え的にも良いと思います。


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