自転車ハンドルの種類:ハンドルマニア!!



自転車ハンドルの種類

自転車ハンドルって種類がたくさんあるんですねぇ。
て言うか自転車のハンドル以前にだいたい自転車といって思いつくのがまずママチャリですよね。それと5段ギアでスーパーカーライトがついた自転車ですか。(これは若者にはわからないかもしれませんねぇ。笑)
これですから自転車のハンドルの種類がこんなにもあったなんて知るわけ無いですよね。
しかし今回はこんな私みたいな人がたくさんだろうと思い、みなさんに自転車のハンドルの種類をご紹介いたします。

1 ストレートハンドル
名前のごとくまっすぐな自転車ハンドルです。
シンプルな自転車ハンドルでコストも安いですし、どんな自転車にも似合います。
取り扱いもとても簡単です。

2 DHハンドル
またの名をライザーハンドル、アップハンドルなんていいます。
ストレートハンドルを弓状に曲げた形になっています。
普通の自転車についているのはこの形ですよね。
マウンテンバイクなどにも使用されますが、一番なじみの深い自転車ハンドルです。
競技用の自転車ハンドルの場合はハンドル幅や角度、高さなども調節してとりつけます。

3 ドロップハンドル
俗に言うサイクリング自転車、ロードレーサーのハンドルはこのハンドルですね。
ぐにゃっと曲がった変な形のハンドルですが、意味もなく曲がっているのではありません。(とうぜんですね。笑)
ハンドルの握り位置により運転姿勢を変えられるようになっています。
運転姿勢を変えることにより空気抵抗を減らし、ペダルにかける力が強くかけられるようになります。

4 エアロバー
トライアスロンで使われているハンドルです。
よくトライアスロンの選手がハンドルの上に腕を乗せて、もたれかかったような姿勢で運転しているのをテレビなどで見かけませんか?
あの自転車ハンドルがエアロバーと呼ばれるものです。
ちなみにあれは休憩している姿勢ではありません。(またまた当たり前ですね。笑 まあ結果的には体力温存にもなるのでしょうが。)
空気抵抗を減らすための運転姿勢を作るための自転車ハンドルです。
もともとはスキーのダウンヒル競技の空力姿勢を自転車に取り入れようとしたのが開発の始まりです。
ママチャリで真似して転んだことありませんか?

5 ブルホーンハンドル
ハンドルのバーが前に突き出て少し上を向いていることからそう呼ばれる。
イメージとしてはまさに牛の角ですね。
トライアスロンや競技用自転車に使われる自転車ハンドルです。

6 バタフライハンドル
ハンドルバーの形状が蝶のような形をしている自転車ハンドルです。
蝶のような形と言うよりもメガネのフレームと言った感じでしょうか。
普段はあんまり見かけませんが、自転車が人気があるヨーロッパでは旅行など時に使う自転車ハンドルとして人気があります。

まだ他にもありますが通常使用するのはこんなものでしょうか。
こうやって見てみると自転車ハンドルを変えるだけで、なんだか自転車がまったく別のものになりそうなそんな楽しい感じがしてきますね。

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