ジェムケリーとアレキサンドライト 秘密の情報



アレキサンドライトとジェムケリーとは。 その1

アレキサンドライト? ジェムケリー・・・・・?
名前だけを初めて聞いたら何の事だかまったく見当つきませんよ。

アレキサンドライトなんてあんまり聞きなれない名前ですし。
ジェムケリー。ジムキャリーではありませんよ。笑

アレキサンドライト、ジェムケリーともに宝石と宝石ブランドのことなのですが、宝石に詳しい人ならば知っているのでしょうが、とくべつ宝石にかかわりが無いような人や、本当はあげたくないけれどしょうがなくクリスマスと誕生日だけには彼女にプレゼントをあげてる男性なんかはアレキサンドライト?なに?エジプトの王様の名前か?なんて思ったりしてませんでしょうか?笑
倖田來未のcmで今話題のアレキサンドライトとジェムケリー。
ここではアレキサンドライトとジェムケリーについてご紹介いたします。

アレキサンドライトとは先ほど書いたとおり宝石なのですが、自然光と人口光で色が変化する大変希少な宝石です。
アレキサンドライトは太陽光線の下ではブルーが強いグリーン。
電球などの人口光の下ではパープルに変化する神秘的な宝石で宝石の王様と呼ばれるほど希少価値の高いものです。
宝石として希少性が高いアレキサンドライトは、現在はブラジルとスリランカでの産出がメインで、ブラジル産は入手可能なアレキサンドライトの品質としてはトップクラスであり、その他の場所で産出されたアレキサンドライトより透明度が高く、太陽光線、自然光の下ではブルーが強めのグリーン、白熱電球などの人口光の下ではパープルに変化するというのが特徴です。
そしてスリランカ産は黄色っぽいグリーンをしているものが多く赤色への変色が弱いため品質は一般的にブラジル産よりも劣っていますが、そのため比較的安価で取引されています。
近頃ではブラジル産とスリランカ産のちょうど中間ぐらいの変色をするものがタンザニアやインドでも産出されています。
このタンザニア、インド産のアレキサンドライトは内包物が多いため品質としてはブラジル産よりもかなり劣りますが、スリランカ産と同じで価格が安いため人気があります。
また、アレキサンドライトは薬品や熱に対する耐久性が高く、硬度も8.5ありさらにブルーからパープルへの色の変化と希少性から宝石の中でもトップクラスの宝石として取り扱われています。

ちなみに、そのなかでもジェムケリーが取り扱うアレキサンドライトは、宝石のトップグレードに位置づけられるジェムクラスのものばかりで透明度が非常に高く、色彩変化も明確にあらわれるとのことです。
ジェムケリーでのカッティングは極上の輝きを放つプリンセスカット。
このプリンセスカットはアレキサンドライトの美しさを最大限に引き出すカッティングでアレキサンドライトに採用したのはジェムケリーが日本でははじめてと言うことです。
ジェムケリーはこのアレキサンドライトをメインに売っていますよね。
何かと話題のジェムケリー。
もう少しジェムケリーについて勉強しましょう・・・・。

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