ノースフェイスってどうよ?:ノースフェイスマニア!!


 

ノースフェイスのフリースってどうですか?

ノースフェイスフリースといったらもう定番中の定番ですよね。
最近は某量販店がバカみたいに安いフリース素材のウェアーを販売したおかげで、一気にフリースといった素材が有名になりました。
フリースの認知度があがったのは良いのですが、ノースフェイスのフリースまで、なんだか安っぽいイメージになってしまいましたよね。
私はノースフェイスから初めてフリース素材のウェアーが出たときにすぐに買ったのですが、ノースフェイスのフリースをみんなに自慢しまくったものです。笑 
今では考えられませんね。

しかしノースフェイスのフリース、フリース自体の機能が良くなくなったということではありません。
フリースは本当に良い素材ですので、ぜひ1つは持っていたいアイテムです。
ということでここではフリース素材の解説とノースフェイスのフリースアイテムをご紹介いたします。

フリースとは・・・。
フリースはポーラーテックという素材でできています。
マルデンミルズ社が開発したこの素材は軽くて保温性に優れており、伸縮性が高く、速乾性、洗濯しても繊維が玉になりにくい、といった特徴を持っている大変優れた衣料素材なのです。
フリースにこのポーラーテックを使用してある製品には、必ずポーラーテックのタグをつけるように指定されています。
フリース素材がポーラーテックといっておきながら、タグがついていないものは偽物ですので、ご注意ください。

フリースに使われるポーラーテックには3種類あり、生地の厚さで分類されています。
100、200、300と数字の大きい方が厚い素材です。
フリース、ポーラーテック素材自体は同じものなので、素材の厚さでフリースポーラーテック本来の機能が変わるということではありません。
厚いほど保温性に優れているのは確かです。
しかしその分値段も高くなります。

ノースフェイスのフリースの場合にはフリース素材をアルマデュラといいます。
ポーラテックとほとんど同じ機能です。
ちなみにノースフェイスのフリースに限らずノースフェイス製品は修理ができます、
しかし日本正規販売代理店のゴールドウィン社の販売しているものだけで、直輸入物などは対象外になりますので注意してくださいね。

またノースフェイスなどの、信用できるきちんとしたメーカーから発売されているフリースは問題ありませんが、巷で販売されている安価なフリースはノースフェイスなどのフリースと同様の機能性は発揮しません。
あんまり安いフリースは名前だけのフリースだと思いますので、購入の際には良く確かめて見てくださいね。

*ノースフェイスフリースジャケットのご紹介
ノースフェイスバーサロフトジャケット
ノースフェイスバーサテックシリーズの中でも、最も高い保温力を持つノースフェイスフリースジャケットです。
長い毛足が特徴のポーラテック 、サーマルプロ、ハイロフトを中心に、脇の部分からサイド部分には伸縮性の高いパワーストレッチを使用して、フィット感と動きやすさを確保しました。
このノースフェイスバーサロフトジャケット完全にチャックを閉めれば、口元までをカバーするほど襟が高く作られているので、ノースフェイスバーサロフトジャケットは熱が逃げやすい首まわりもしっかり保温します。
さらにファスナーのフラップをカバーするチンフラップを使っていますので、寒い冬でも肌にファスナーが触れる事がないすぐれたモデルです。
・ノースフェイスバーサロフトジャケットはTHERMAL PRO™XPOWER STRETCH®(ポリエステル100%Xポリエステル60%、ナイロン30%、ポリウレタン10%)を使用しています。
・ノースフェイスバーサロフトジャケットはチンフラップ仕様/ストレッチ素材対応/ファスナー付ポケット対応/静電気抑止糸使用
サイズはS・M・L・XLの4サイズ。
・ノースフェイスバーサロフトジャケットの重量a

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