結婚式の祝儀袋書き方!
結婚式のご祝儀袋の書き方。
みなさん、ご祝儀袋の書き方の基本的なことはおわかりでしょうか。
ほかのページでご祝儀袋の基本的な書き方はご紹介しましたので、ここでは簡単にご説明いたします。
まず表書きは水引の結び目の上、ご祝儀袋の上半分の部分に書きます。
贈り主、自分の名前はご祝儀袋の結び目の下、ご祝儀袋の下半分に書きます。
その際、名前は表書きよりも少し小さく書いてくださいね。
そして書くときは、毛筆か筆ペンで濃い墨を使って書くようにします。
くれぐれも薄い墨で書くことのない様にしてください。・・・・というのがきほんてきなご祝儀袋の書き方なのですが、大丈夫でしょうか?
あとはお祝い事によって表書きを変えて書くようにしていきます。
結婚式の場合には、「御結婚御祝」「寿」「御祝」「御慶」「御歓」などの言葉ご祝儀袋にを書くようにします。
この際の注意点は、表書きの文字の数が、4文字にならないようにすることです。
4文字は「死文字」と、とらえることが出来るために、縁起が悪いためので使ってはいけません。
またこの際に使うご祝儀袋はご祝儀金額に合った飾りのものを使うようにしてください。
豪華な飾りのものを使う場合には、それなりの金額を入れるのが普通です。
ご祝儀金額は普通だけれど、ご祝儀袋だけは豪華なものを使おう。
なんて考えもわからないことありませんが、一般的には金額相応の飾りのついた、ご祝儀袋を使うようにしましょう。
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カテゴリー:祝儀袋の書き方
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