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豆乳選び間違ってませんか!?

豆乳は美容と健康、ダイエットなども目的から大変人気があります。
みなさんも豆乳を飲まれていますよね?
それとも豆乳クッキーとして食べていますか、豆乳鍋なんかもおいしいですよね。
豆乳ローションなんてのもありますし、飲んで、食べて、体に塗ってと、まさしく身体の中から外からと、美容、健康、ダイエットのために豆乳は大活躍していますよね。
しかしそんな豆乳には実は種類があるのをご存知でしょうか?
豆乳の種類、これ以外と知らない方多いんですよね。
豆乳の美容、健康、ダイエット効果を高めるためにもまずは豆乳の事を知った方がよいかもしれません。
と言うことでここでは、豆乳の種類と豆乳の選び方をご紹介いたします。

スーパーなどで市販されている豆乳には実は三種類あります。
「豆乳」「調製豆乳」「豆乳飲料」といった三種類です。
普通みなさんはこの三種類をまとめて豆乳と言っていますよね。
普通は豆乳をあんまり詳しく分けては呼んでいません。
しかし豆乳と言っても成分によって違いがあるため、豆乳を購入する人たちの誤解を生むことから日本豆乳公正取引協議会により、区別したきちんとした豆乳表示が義務付けられました。
紛らわしい豆乳表示も一切禁止になっています。
パッケージに大きく何豆乳かが書かれていますので、今度豆乳を購入の際にはたしかめて見てください。

JAS(日本農林規格)では次の四種類の規格が決められ、それぞれに含まれている大豆固形分(水分を除いた大豆の成分の量)で豆乳は区別されています。
豆乳:大豆固形分8%以上(大豆たん白質換算3.8%以上)
調製豆乳:大豆固形分6%以上(大豆たん白質換算3.0%以上)
豆乳飲料:1果汁入り 大豆固形分2%以上(大豆たん白質換算0.9%以上)2その他  大豆固形分4%以上(大豆たん白質換算1.8%以上)
大豆たん白飲料 :大豆たん白50%以下使用の豆乳飲料  

豆乳の大豆成分が多い順に「豆乳」「調製豆乳」「豆乳飲料」となっています。
やはり健康や美容、ダイエットには大豆成分の一番多い「豆乳」が効果が高いと思いますが、味や飲んだ口当たりなどが違いますので、それぞれお好みに合った豆乳を試してみるとよいでしょう。

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